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クリスマスオーナメントを募集します

2021年11月27日 | カテゴリー: 山木倶楽部, 山木康世

12月18日 DARUMAホールクリスマスコンサートに寄せて

会場となる「平岸ハイヤー」所有の「DARUMAホール」はお初の建物であります。
私が生まれ育った平岸で創業し発展してきた「平岸ハイヤー」には格別の思いがあります。帰郷してタクシーを拾おうと街頭に立っていてやって来たタクシーが「平岸ハイヤー」だと今日は良い日だな、って勝手に思ってしまいます。乗務員の方の温かさ、思いやる心などが感じられるからです。
そんな社風の中にある地元のホールで札幌クリスマスコンサートができることは幸福の一つと思っております。
そこで、この幸福を自分一人だけで味わうのではなく、全国のお客様と分かち合おうと、皆様からクリスマスオーナメントをお送りいただき、ステージ上のツリーに飾ろうと思います。
ベル、スター、天使、ソックス、サンタ、手作りオーナメント、なんでもOKです。
ライブ配信でぜひご自分のオーナメントを見つけてください。
同時にクリスマスカードも受け付けます。
はるか昔のノスタルジー、近接のエピソード、すぐそこの未来への希望・展望等など、コロナ明けの今でしか感じないお言葉をください。そして混沌とした現代の手探り模索の魂の武器として今後活用していきましょう。sonataもkonataも取っ払い、互いの寄り添い、協力でこれから先少しでも幸福になりましょう。
健康であることの幸福感を噛み締めて当日は山木ワールドHumansongsの夕べといたしましょう。
会場の皆様も配信参加の皆様も、この日は抜かりの無いよう準備を整え双方向生きてる実感を感じ合いましょう!

■オーナメント、クリスマスカードの送付先
〒064-0913 北海道札幌市中央区南13条西7丁目1-5-903
ノースワークス 奥山宛て
※12月15日までに必着でお願いいたします。
※お送りいただいたオーナメントは返却いたしません。

駒沢キャミテッド御礼

2021年11月24日 | カテゴリー: 山木康世

環七をひた走り南下、と言っても8キロほどで目指す上馬に到着。玉川通りを通過してしまった。本来は側道に降りて右折、上馬の住宅街に入り込まなければいけないのだが環七はそれを許さない。大交差点は陸橋になっているので、アレー!と言ってるまに先へ連れていかれる。私を連れてってー、なんて言ってる場合じゃない。言ってるまにまにである。東京は恐るべし車社会である。
「キャミテッド」は造語らしく、70年代は「ガソリンアレイ」として、2012年には「ストロベリーフィールズ」として盛り上がっていたそうだ
そう言えば店名は聞いたことがある。
秋の黄昏時、皆様誠にありがとうございました。
1週間後の新宿あんさんぶる音でお会いしましょう!

「キャミテッド」の前身は、杉山清貴やアルフィーを輩出した「上馬ガソリンアレイ」。1970年代から続く老舗ライブハウスだ


新井かざあな御礼&駒沢勧誘

2021年11月23日 | カテゴリー: 山木康世

武四郎 えっ?もうワシの出番終わりなの?北海道の名前を考えたり、各地のアイヌが長年親しんできた地名を、そこなうことなくふさわしい和名に変換したり、北海道に随分尽力してきたんだよー。

徳次郎 えっ?今夜はワシが歌われるのかい!いっときこの世で随分と皆に愛されたんだけど、嬉しいねぇ、再び注目されるとは。武さんには申し訳ないですね。でもご本家の武さんには叶いませんから、ありがとーごぜーます皆さん。

昨夜から心配していた雨は、予想ほど荒れることもなく、昼ころには傘も必要なかったんです。だって歩いて昼飯を食いに行ったんですから。雷や傘もさせないほど荒れるかもと言われてましたが、少し濡れる程度で済みました。晴れ男、まぁ建材と言って良いでしょう。スミマセン、健在でした。
お忙しい中、狭くて急な階段を物ともせずお集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今日は駒沢の方に出没いたします。クマじゃないってんだよ。

練馬ドルチェ御礼&かざあな勧誘

2021年11月21日 | カテゴリー: 山木康世

お忙しい中、みなさんご参加ありがとうございました。
笹目通りは環八から別れて少し長閑になると思っていたが意に反して車がコロナ明けで多いのかどこもかしこも駐車場は「満」30分以上もかかってしまった。
ギターのライン出力は難しい。昨日はリハでは十分良かったのに、本番でハウリング気味、心でなんでこうなるのとハウリング。
しかし音量を少し落として対処。落としすぎたか?ジミー(地味)ペイジになったきらいがありました。
ギターはマイク録が好きだな。
カーテンを開けて窓の外を見ると、宵闇も終わりとっぷりと日が暮れた笹目通り界隈、柔和で甘美で優しくうっとりとした一日が終わっていきました。

明日は22日、恒例のLovelyの日。生憎終日雨のようですが、シットリシッポリの一日も良いかもですねでYasu。

後光

2021年11月16日 | カテゴリー: 山木康世

ほんとだ ご指摘のように後光がさしている。
昨日見たときは何も見えなかったのに、まるで仏様の後光のような後輪だ。
確かにあの日は窓からサンサンと日が差しこんでいた。
あの世に行ってしまった多くの先人たちの、光の声なのかもしれない。
カメラのレンズと太陽の光の副産物とは分かっていても、少し信じたい。
コロナ騒動の2年間によって多くのものを失った。
それ以前には潔癖症と言われた人たちの専売特許、消毒過剰の世間への不信感があった。コロナ撲滅のために同じような行動を国民が知らず知らずのうちに慣らされて当たり前のように振舞っている仕草。もう元には戻らないだろう。よほどの時間が経てば、10年も過ぎたらマスクや消毒は思い出話になるのだろうか。
すべてメディアやマスコミの未知の内容、結末はあらゆる人間の体内、脳内に侵入して勝手な想像を働かせ「不信感」という他者への静かなる攻撃を根本的に備えさせてしまった。
ここは国やお抱え専門家に惑わされることなく、予知能力と後光を引っ提げて今後の荒海を大いに乗り越えて行こう!

友よ人に情けかけて 友よ人に優しくあれ
今この世に生きる 悲しみ苦しみあれど
友よ人に情けかけて 友よ人に優しくあれ

草加市アサノダンスホール御礼

2021年11月15日 | カテゴリー: 山木康世

ホント絶好な日曜の秋日和、大勢の人が街に繰り出してました。前橋から草加まで120キロほどですか。車も数珠繋ぎ、かつての活気がよみがえってきてる感じでうれしくなります。人気のない街は薄気味悪さを感じて早く家に帰ろうと気持ちが沈んでおりましたが、戻ってきたようでうれしいですね。普通の生活ができる喜びを再確認できますね。
ダンスホールはビルの4階にございまして、壁の一つが鏡になっていて広く感じるのも良いです。
一番のお気に入りは椅子の座り具合でしたでしょうか。これなら何時間でも座っていられるというような安堵感を覚えたのではないでしょうか。
日曜の夕刻気が付けば日がとっぷりと暮れていて、初冬だなと少し寂しい黄昏時でした。
お忙しい中たくさんの人が聞きに来てくださいまして誠にありがとうございました。
今週土曜日は練馬のドルチェで我がLivelibraryは続きます。お待ち申し上げます。エミリー山木より。

前橋COCON御礼

2021年11月14日 | カテゴリー: 山木康世

先日TVでアクション映画を見ていた。
主人公が目の前の少女に名前を聞く。僕は心の中で無意識に「エミリー」とつぶやいていた。そして少女が放った言葉、エミリー!
この瞬間、僕に予知能力が備わった記念すべき日となった。
ご承知のように晴れ男は未だ健在である。
なんてことを賜った前橋COCON(養蚕)Liveは面白おかしく終了しました。
「一年の歌」の火付け役こらしょ藤屋さんもご参加いただきいろいろとLive中にお聞きしました。
今日は埼玉県草加市アサノダンスホールへ伺います。
絶好の秋晴れ、古今東西、今日は良い一日となるでしょう。
心よりお待ち申し上げております。 エミリー山木より

最近はマンドリンも登場します


群馬、栃木、埼玉からお客様がいらっしゃいました


ダットサンに「懐かし~~」

飯能イーストコート御礼

2021年11月13日 | カテゴリー: 山木康世

実に気持ちの良い秋日和が続いております。
飯能は2回目の会場です。まぁここだけの話一番驚き感激したのは駐車場の400円。時間ではなく24時間最大料金が400円。
今回は現代のデジタル時代の双方向を楽しんでみようと企画したが、途中まで良かったのにパソコンの突然の異常につき断念。こんなことで終わるとは無念、残念の一言。しかし感触はつかめたので次回はそつなくやろう。今を楽しもう精神はこんなことでへこたれない。
多くの皆さんご参加ありがとうございました。
今日は前橋へ移動、絶好な秋日和、どうぞお気をつけてお過ごしくだされYasu

飯能イーストコートから生配信

藤沢MKホール御礼

2021年11月08日 | カテゴリー: 山木康世

上の階と下の階ではご老人たちが日曜の昼下がり大音響でカラオケ大会。♪恋なんて なんになるの?♪ごもっともだ。でも少しボリューム下げてね。
なんの問題もなく本番はいつも以上のLiveが出来たことは幸せだった。
お集りの皆様のお陰と心より御礼申し上げます。
週末は飯能で配信Liveを元気に行う予定。生配信も用意しております。そして前橋、草加と続く。休んでいる暇がないほど心ざわついている。
そう言えば今日は立冬だ。巻き舌で『リリリリットー』と叫んでみて頂戴。

狛江泉の森御礼

2021年11月07日 | カテゴリー: 山木康世

甲州街道をひた走る。コロナ明けの土曜の小春日和、土用の落日、混むに決まっている。案の定車は数珠繋ぎ、途切れることのない世界の大都市、東京の変わらぬ姿。
東京に移り住んだ平成のころ、渋滞はもっとひどかった。
連休だ、「よし今日は千葉県の有名な水族館へ行ってみよう。」とまで前日のプランは良かった、がこれほど現実は一斉に家を飛び出し遊びに出かけると混むとは分かっていたが想像以上で、結局太平洋まで行くこと叶わず途中引き返し。車内に立ち込める不快という字の困惑。
以後うかつに天気が良いとか絶好のとかメディアの無責任な誘惑や情報に振り回されなくなった。車社会のいつでもどこでもという触れ込み文言はある程度の人口数の街に通ずる文言で、関東圏には通用しない。その問題解消のために血税を使って道路道路ではあまりにも子供じみている。
そんでもって結論、車でそんなハレの日には出かけないことだ!
狛江駅のロータリーを間違えぬよう車を進める。無事なんだかんだと言って約束の午後1時に泉の森。たくさんの皆さん3階までお忙しい中ありがとうございました。少しは心軽くなったでしょうか。
今一番の課題は、も少し黒の物言わぬ電気コードの整理だ。
今日は藤沢で心の洗濯、匠の技にアイロンをかけ磨きをかける2時間が待っている。

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