となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

嗚呼 アヴァンティ!

2021年09月18日 | カテゴリー: 山木康世

雲が低く垂れこめて、まったくもっての台風の渦中。まぁ昼過ぎには勢いは弱まるとあるが、三重県には大雨洪水警報が出たりしている。飛行機も飛ばない便や高速も何かと制限など出されクワバラクワバラな土曜の朝だ。
タコの島と言われて食べに行った日間賀島(ひまかじま)しかしタコが採れていなくて食べられなかった思い出がある、
今日の一番の目玉は「タコを食いたきゃ」だ。
マンドリンによる弾き語り、まだ未完成だがかなりイメージに近くなっている。イカもうまいがタコもうまい。エビもカニも同じくだ。
タコは世界の生物の中で依然として未知の謎の生物らしい。もしかしたら他の星からやってきた未確認生物かもしれないとテレビで観た。UFOの本格的研究をアメリカが公然と始めたというニュースも読んだ。
僕らだってまだまだ未知の生物で、遠い昔宇宙からやってきた生物の末裔かもしれない。
さぁ雨の中アヴァンティへの準備をしよう。今日の良き日は、より良き未来への入り口だ。頑張って前へ進むべき!

東京都北区/ひのきの森 music ホール御礼

2021年09月16日 | カテゴリー: 山木康世

中野より目白通りを走り、斜め左折不忍通りを走ること15分で目指す駒込の町。会場のすぐ横を風を切って疾走するのは見慣れたJR山手線内回りじゃありませんか。田端→駒込→巣鴨と電車は走る。
春になると桜の名所で有名な六義園(りくぎえん)が近くにある。何度か遊びに行ったことがある。問題のサクラの会はここで行われていたのか。ソメイヨシノの発祥の地が駒込であると知った。
サロンという言葉がある。フランス語で「客間」と言う。モンゴル語では何というかは存じ上げない。ピアノがありギター弾き語りには相応しい落ち着きの場であると発見する。
コロナ禍において密を禁じて、黙食を平気で押し付けてきた感覚が僕には分からない。「三密」などという言葉を創ってもてあそぶ緑のおばさんの気持ちが分からない。ライブ会場、居酒屋、パチンコ屋などを標的にコロナ汚染拡大場と決めつけた愚策が僕には分からない。そしてその損失を取り戻すにはあまりにも多くのものを失ったような気がする。
今日は失いつつある社交の場の持つ安ど感を大いに感じて、若い頃より書きためた我が分身のような歌たちを介しての社交の場は大いに意義のある空間と時間であると発見する。
亡霊のような古ぼけた歌たちを、さもありなんと語る輩たちに爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいなぁとつくづく思った。「ふきのとう」の名付け親は我であることを忘れることなかれ。
いつでも定時に疾走する、日本の元気な電車の気持ちは実に爽快である。
50年近くも夢中で模索疾走してきた山木ワールドの完成形なのかもしれない。実に分身たちはその場に相応しい歌詞とメロディを携えている旨、確信した。
みなさんお忙しい中、誠にありがとうございました。
週末豊橋→名古屋と音楽の旅は続きます。

追伸 予定していた歌の歌い飛ばしが3曲もあった。これは由々しき事態、今後気を付けよう!

豊橋・名古屋へと週末は

2021年09月15日 | カテゴリー: 山木康世

何かと心落ち着かないコロナ騒動が始まって2年になろうとしている。
横浜沖に停泊中の豪華客船のニュースが始まりだったような気がする。僕は大阪ライブを終えて新幹線で東京を目指していた。
浜松駅から乗り込んだ数名の男女がいた。その中の男性が異常な咳をしていた。その時はまだ世間にコロナのコの字も出ていない。当然僕も全く頭にない。
そして数日後大阪で行ったライブハウスから患者が出たというニュース。その時から、にわかに僕の中にもコロナはしょっちゅう顔を出し始めた。その後沖縄を除く全国各地を目に見えない恐怖を正しく恐れて泳ぐことを止めない回遊魚のように40年以上泳ぎ続けている。国からマスクの配布、GOTOトラベル、緊急事態宣言、蔓延防止などなどの世界を回遊してきた。結果何事もなく、週末愛知方面へ出かける。
自分に備わった治癒力を信じて高めて維持しての今である。
何事も普段の養生であるとここに来て更に思いを強めている。呼吸法、水の摂取、前向きな心、新時代への適合、配信の日常化などは健常でいられる必須事項である。
スペイン風邪で400万人の人が国内で亡くなった。全世界では2500万人の人が亡くなった。1年もしないうちに終息、パンデミックの事例として残っている。僕らの現代の世界にパンデミックが来るとは誰も予想していなかった。しかし現実は当たり前の日常を作ってしまった、かれこれ2年である。
正しく恐れて前に進まなくては一度きりの人生を棒に振ることになる。死者の数が一番の懸念数字である。
豊橋では2回めの配信有人ライブである。べんさんの強力な音響力を楽しみに出かける。配信では皆さんからの愛知の思い出や裏話をもとに進めてみたい。デジタル双方向を近頃楽しんでいる。名古屋はテレビ塔が故郷札幌を思わせる風情を楽しみに出かける。
台風が来ているという。晴れ男の力はどこまで通じるか見ものである。目標や約束の在る人生はハリが出てきて自分の重たくなった腰を少し軽くしてくれるので感謝している。

北区中里ひのきの森musicホール期待

2021年09月14日 | カテゴリー: 山木康世

ひのきは「火の木」でこすり合わせて火を起こしたんだね。
福島から屋久島まで日本固有の樹で古名は「ひ」檜葉はアスナロとも言い、明日にはヒノキになろう。
勿論水漏れさえなかったら。立派なヒノキの風呂で一服できたはず。しかし風呂のドアを開けて確認すれど、一向に水が貯まる気配なし。
翌日おじさんがやってきて風呂の修理にかかった。3時のお茶の時間なのでおじさんに声掛け。おじさんは旭川出身といった。僕は札幌です。
夕刻に入った風呂の塩梅は生涯忘れることのできない、あぁぁぁヒバドンドン!
明日は東京都北区中里にてLiveLibrary、ブラリ遊びにいらしてきやしゃんせ。

そして来週からは「コロナ終息祈願関東ツアー」開催
◆9月22日(水)東京都文京区/studio With The Heart Aスタジオ
◆9月23日(木、祝)神奈川県横浜市/横浜中華芸術学校 スタジオ
◆9月25日(土)埼玉県さいたま市/琴勝流大正琴本部 2Fホール
◆9月26日(日)千葉県野田市/音楽ホール「ピプラ」
お待ちしています。

国立スペースコウヨウ御礼

2021年09月12日 | カテゴリー: 山木康世

中央道を走って1時間半、渋滞が起こっていたので時間がかかったが、新宿からは普通45分とあった。甲州街道に入って直に右折、目指す国立市である。
そのT字路で信号を待つ。左手を見ると「谷保天満宮」ヤッホーと声が出てしまった。しかしそのうちこの読み方が「やぼ」と判明。確かに天満宮は「やぼてんまんぐう」地名は「やほ」これには電車の駅名に訳があって、これには何かわけがありそうだ。
鎌倉時代からこの辺りは稲作が盛んで谷保郷という地名もあったというからかなり古い由来があったわけだ。
そして昭和に入って電車が開業、そのとき「やぼ」が野暮につながるので「やほ」にしたという。
そういうことで本番スズキギターで札幌市南16条西6丁目行啓グランドハイツで創った「YABO」を歌った。良い感じだったな。ミュージックレターでも披露した。
少し湿った感じの残る秋風の吹く中、3回目のスペースコウヨウは無事つつがなく終わりました。
「僕らは夜明けを待っている」も初発売、みなさんお買い上げありがとうございました。お忙し中ご来場ありがとうございました。
15日東京都北区ひのきの森 music ホール~大安に 柿の実青い 水曜日~Livelibraryは続きます。

明るい午後のライブでした


全20曲を歌いました

熊谷タニタ楽器ホール御礼

2021年09月06日 | カテゴリー: 山木康世

秋だなーという異常に涼しい関東地方ですが、すぐにまた30度以上の残暑が来ると言います。
昨日のタニタホールは天井に工夫がされていて、丸みのアーチが施されている。教会やホールなどに見られる天井は程よい反響をもたらす。自然のリバーブ感が素晴らしく歌っていて非常に心地よく、お客様へ気持ちのこもった歌が届いたのではと思います。人工的に機械によって作られるリバーブと同じような余韻が2時間ホールに響きました。さすが楽器屋さんの気持ちのこもった考えに感謝です。音楽の豊かさは心に豊かさを与えてくれますね。3回目のタニタホールは良い感じで終えることが出来ました。
お忙しい中、連日のご参加、久しぶりのご参加の皆様、誠にありがとうございました。
またお伺いします。どうぞお元気で、季節の変わり目体調にはくれぐれもお気を付けくださいまし。

柏studioWUU御礼

2021年09月05日 | カテゴリー: 山木康世

♪Starry Light  Lovely Night Starry Light  Lovely Night♪
敢えて苦手な歌を1曲目に用意した配信&有観客Livelibrary。柏からの配信は3回目になるのでしょうか。
「星空のページェント」は札幌の新居で創った。一応スタジオらしき部屋も用意して、ふきのとうの後期の歌で、サビを東京のホテルで書いた。マネジャーから是非サビを創ってほしい、さらに良くなると言われて急遽作ったものだ。
あまり転調というものを得意としない僕には珍しい歌である。
昨日の柏で、ここへ来てコードを見失った。予期していた見逃しなのでそれほどの動揺はなかったが、何せ冒頭の大事なスタートアップである。
母の祥月命日Liveはつつがなく終了しました。母もきっとどこかで聞いていたことでしょう。皆さんのご理解、ご尽力あっての音楽人生です。

♪鬼も十八番茶も出花 確かに盛りは過ぎたけれど 
まだまだ捨てたモンじゃない ホーホケキョ
若い者には負けてられぬ ホーホケキョ 鬼も十八番茶も出花♪

■年寄りの冷や水 十二分に気を付けたい言葉である。
老人が冷水を浴びるような、高齢に不相応な危ない行為や差し出がましい振る舞いをするのを、警告したり冷やかしたりしていう言葉。
さて年寄りとは、老人福祉法では、老人の定義はないが、具体的な施策対象は65歳以上を原則としている。と辞書には書いてある。

都市よりのコロナ感染者数に惑わされるな。

年寄りのミネラルウオーター どうです、少し軽くなったことでしょう。そんなもんです警句とは。

皆さん、お忙しい中誠にありがとうございました。これから熊谷への支度です。より良き日曜日を!

柏WUUでは3回目となるライブ生配信を行いました


揺れる影を眺めるのもまた楽し

希望の柏livelibrary

2021年09月03日 | カテゴリー: 山木康世

それにしても、もう二度とあの日のようなバカげたlivelibraryはご免である。なんのための一日なのか今更ながら疑問符だらけである。お客様は神様である。しかし互いの尊重があってのことで、土足で上がり込んでくるお客は願い下げである。
他で聞いたことのない珍事に見舞われた日が何かと脳裏をかすめる。なめられたものである。
主催者でもあり演奏者でもある立ち位置は自らの道を切り開く重要な事柄である。
是非柏の明日は互いに心地よい実りある一日としたいものである。もしも御仁が本当に病んでいるのならもっと深刻な問題なのかもしれない。お願いいたします。

秋雨前線

2021年09月02日 | カテゴリー: 山木康世

9月に入ったと思ったらいきなりの涼しさ。昨日までの太陽は何処へ行ってしまったのだろう?
秋雨が秋を連れてきて街は梅雨のようにシトシトと朝から晩まで濡れそぼり、もうセミの声も聞かない。階段の踊り場には哀れ蝉のミイラが腹を向けて何日も。高層マンションが建って時折ビル風が吹いて、緑が減って雀もカラスの声も聴かなくなった。マンションの人影も少なく、まだ全然入居していないじゃないか。あそこの一角に車を停めさせてもらっていたんだ。砕石のトラックの音も聞かなくなった。もうじき地中に潜る西武線の信号音も聞かなくなる。一番電車の音も聞かなくなる。100年続いた新井小学校もすっかりなくなり、令和小学校の建設が続いている。なかなか収まらないコロナ騒動は音の風景や町の景観を変えて、秋雨とともに底知れぬ寂しさを僕に押し付けてくる。
来る4日は柏StudioWUUlivelibrary。大勢の人の元気な声が聞きたい、見たい、知りたい。配信も待っている。翌日は熊谷タニタ楽器、穏やかなlivelibraryにしよう。福岡は良かった。
もう二度とあの日のような困惑と混乱と叫声の二の舞は踏むまい。
あの日、やり場のない場を乱した人間からは、未だ謝りの一言もない。

柏WUU配信 メッセージ募集

2021年09月01日 | カテゴリー: 山木康世

来る9月4日は柏StudioWUU配信の日
今をさかのぼること40年、僕が30歳の9月4日、人生初の今生の別れを体験をした。
4人兄弟の末っ子だった僕は何かと母に甘えて寄りかかって生きていた、
6月30日に僕は足首を骨折、保全病院に入院、母もおそらく最後の入院になるだろうと家族みんな覚悟をし幌南{こうなん}病院に入院。そしてやはり帰らなかった。翌日の札幌の空は本当に澄んだ青空で赤とんぼがたくさん泳いでいた。保全病院に戻って個室の病室でいろんなことを考えて、いろんな夢を見た、そしてたくさんの歌を書いた。玉ねぎの皮が一枚一枚はがれて中から新しい顔を出すように、僕も一回り新しくなったような気がした、

あなたが初めて下記の歌を聞いたとき何を感じたか聞かせてください。ライブにお越しの方、生配信にご参加いただける方からのメッセージをお待ちしております。
9月3日13時まで。
メールの宛先=yamakudan@yamaki-club.com
◆メッセージはおひとり様1曲でお願いいたします。ライブの進行上、長文のメッセージは大幅にカットさせていただくことがございます。

♪外は雨模様
♪秋の夜
♪懐かしき人よ
♪メロディー
♪思い出のメロディー

母は大正9年9月7日にこの世に来て59年生きて昭和55年9月4日あの世に行きました。

次のページ »