となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

休んでる水車

2017年11月24日 | カテゴリー: 山木康世  

NHK福岡WEBを見た。三連水車がこれから休みに入るというニュース。
大きな被害にあわれた江戸時代からの水車が休みに入るのである。
近頃クイズ番組などで国民が賢くなった気分である。
ニュースも何度も何度も同じ映像を流して微に入り細に入り詳しいことには今までにない徹底ぶりである。
しかしそこに何かが欠けている。詩情である。
風情にもつながる。そして気品にもつながる。
何かと下品になったような感じのする日本国。ひとえに詩情が少なく足りないのであるな。
子供の自殺を防ぐために道徳教育を大いに取り入れるというが、それよりも詩情のわかる子供を大いに育ててほしいものだ。

勤労感謝の日

2017年11月23日 | カテゴリー: 山木康世  

誕生日から早1か月が過ぎ、寒い日が続きます。
今日は勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日。
もと新嘗祭(にいなめさい)で戦後3年目の1948年に制定された祝日。名前はアメリカの感謝祭Thanksgiving Dayにならったそうだ。
その年の新穀を天地の神に供え、天皇自らも食する儀式が新嘗祭。
1776年7月4日アメリカの独立記念日。そのころの日本人には勤労も生産も国民という言葉もなかった。今日は勤労感謝の日である。

鳥取レイガーデン御礼

2017年11月20日 | カテゴリー: 山木康世  

あいにくの雨模様。おまけにアラレまでパラパラと。ここのところ鳥取のお天気の神様は冷たい。
三回目のレイガーデン。大変に良い感じで仕上げることができました。
各地からお忙しい中かけつけてくださった皆様、お料理は如何でした?お口にあいましたか。
ご静聴、まことにありがとうございました。
最後の局面ではマイクスタンドを一匹のカメムシが行ったり来たり、ついにマイクにまでやってきて歌うことかなわず。しばしご対面となった。
ある日の山形のスタジオを思い出す。天井から一匹のクモがスルスルと。途中で歌を聞き入るかのようにピタリと止まった。そして歌い終わるとスルスルと上がっていった。
母か父か、どちらかが聞きに遊びに来たと信じている。一寸の虫にも五分の魂である。まぁゆっくりしていきなや。
いろいろとご尽力してくださったレイガーデンの皆様、御礼申し上げます。
また夏にでもお会いしましょう。今度は神様、機嫌を直してくださいでyasu

北海道新聞御礼

2017年11月19日 | カテゴリー: 山木康世  

先日の夕刊扱い、またとない光栄、誠にありがとうございます。
熱心に本当に迫ろうと若きT記者さんの姿と真剣さに感謝の気持ちでいっぱいです。
おもしろくなくては、おもしろければそれで良い時代は終わったのです。本物の持つ圧倒的パワーこそ求められている。
自信をくれました。さらに邁進します。
改めて感謝致しております。とともにTさんを始めとする若き記者さんガンバレーのエールを先輩より送ります!

津山邪美館御礼

2017年11月19日 | カテゴリー: 山木康世  

お陰さんで大盛況、大勢の皆さん有り難うございました。
山峡の落ち着いてのんびりした津山の町はとても良いです。会場の雰囲気はさらに昭和レトロ、良かったなぁ。
十数年ぶりのお客さんともお会いできました。病気で突然音信不通、心配してましたが無事で生還、何よりでした。
またお会いしましょう。また良い歌引っ提げて来てみたいと思っております。
Hさんの多大なるご高配、ご尽力、ご努力に感謝感謝、ありがとうございました。良い日曜でありますように。

松江MIZ御礼

2017年11月18日 | カテゴリー: 山木康世  

昨夜はお忙しい中ありがとうございました。自然体の良い感じでライブをすることができました。
オープニングアクトの「風来坊」さんも聞き馴染みの歌のオンパレードで3人の呼吸もばっちりでした。
松江は西の京都と呼ばれるほどの町で、旧さが現代に同居していて好みの町でした。
リハで心配していた音も本番ではとても良い音をしてくれました。マスターありがとうございました。
これから津山Liveのために車を走らせます。
良い土曜日をお過ごしください。

松江mizへ

2017年11月17日 | カテゴリー: 山木康世  

島根県と鳥取県は兄弟だね。兄弟が仲が良いとは限らない。隣国同士も意外と仲が良くない。
しかし考えたらかけがえのない間柄。両者、仲良くいたいもんだ。
道産子から見て島根と鳥取、どっちがどっちか位置関係は難しいものがあるかもしれない。
これから向かって左、出雲大社島根県へと山越え。宍道湖、小泉八雲の島根県でライブ。去年の九月以来、どんな一日に。さぁ行ってこよう。

スルメからゴミ袋へ

2017年11月16日 | カテゴリー: 山木康世  

その昔、雑誌の取材で「私は噛めば噛むほど味の出るスルメになりたい」と応えたような覚えがある。
もう今から30年も前のことであろうか。
今はポリのゴミ袋になりたいと思ったりする。小さなゴミ袋をまとめて、そのほか燃えるゴミなどを大きな包容力で受け止めひとまとめにする。その昔にはなかった現代ならではの隠れた縁の下パワーであるゴミ袋。なぜか部屋にあると心が落ち着く。明日のゴミの日が希望の日となる。
そこはかとない魅力を感じるゴミ袋に私はなりたい。

七五三

2017年11月15日 | カテゴリー: 山木康世  

千歳飴を片手に真っ赤な着物を着て髪を結って下駄をカタカタ、かわいい女の子が神社の階段を降りてくる。今日は七五三なんだね。大きくなったね。
僕はといえば一切この手の行事に参加していない。と思っている。美原時代の記憶は羊蹄山を初めとする大自然が偉大すぎて野生児としての記憶しかない。故に行事など一切なかったようだ。幼稚園の存在も知らなかった。子供は周囲の大人みんなに育てられたような良い時代が60数年前日本の当たり前、普通の姿だった。
見知らぬ大人には対応しないように、と親や先生に言われるような世の中は、やはりおかしな時代だと思う。
ガンバレ七五三。

ながーいお付き合い。

2017年11月14日 | カテゴリー: 山木康世  

昨日は北海道新聞、北海道放送と故郷の2大メディアに足を運び12月10日コンサート最後のプロモーションをした。
新聞記者は20代の女性記者、放送担当は30代か。ご両親の歳を聞いた。新聞60歳、放送66歳。良い感じの同世代だ。お会いできたら青春時代の話に花を咲かせたいとも思った。まるで枯れ木に花が咲くように、パッと明るくなることだろう。
そう言えば両人とも眼鏡をかけていたな。当方はそれでも眼鏡を必要としない生活を送っている。将来において今後ますますスマホやパソコンの影響で眼科が繁盛するという。歯科はめっきり少なくなるそうだ。中学生で虫歯の子は一クラス一人いるかいないかと言うから空恐ろしい。
歯、眼、耳どれもながーいお付き合い。大事にしましょう。
今日は久しぶりのメルマガも書けた。
夕方の便で帰京します。
どうもありがとうございましたでyasu

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