となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

百一号発送完了

2018年01月23日 | カテゴリー: 山木康世  


坂道に雪がうっすらと積もっている。誰かの足跡が点々と続く。真っすぐ癖のない良い歩き方。さてと自分はどうだ?振り返って見たらだいぶ外側に開いたハの字じゃね。少し夏靴の底から染み込んで来るようで冷たい。夜までにどれほど雪は。雨靴を買い求めておこう。転ばぬ先の杖。
案の定地下鉄を出ると吹雪状態。先ずは先方へ急ぐ。警察が赤いランプの警棒で誘導している。スリップして立ち往生の車を押している。
あれから3時間。さらに勢いをまして横殴りの風とともに吹き付ける。百一号ポストイン発送完了。
雪の長い一日が終わった。
てなわけで郵便トラックは何処を疾疾っているのやら。もうじき届きますからお待ちくだされyasu

木村松太郎様 木村ハナ様 山木駒吉様 山木サク様

2018年01月22日 | カテゴリー: 山木康世  

先日の国立地球屋で気がつけば、なんと我がご先祖様四方揃い踏みでした。
まさかのまさか、母方のご両親、松太郎さん樺太へ、花ちゃんの離婚、父方のご両親、サクサク、で、この歳にして初めてご先祖様の霊を一同に会し弔うことができました。
本年は明治150年と申します。おそらくご先祖様のお生まれになった頃が明治時代、それから大正昭和と青春時代だったのでしょう。
孫に誰が生まれてきたのかも知らないで150年は過ぎていきました。150年などはそのような時間なのですね。
全く計算外の選曲でした。きっと地球屋さんが引き寄せて結びつけたのでしょう。そういう意味では意味深い記念のライブ日和でした。

地球屋御礼

2018年01月21日 | カテゴリー: 山木康世  

昨夜国立地球屋にお集まりの皆様、または遠く参加叶わず心を飛ばしてくれた皆様、誠にありがとうございました。高知のお客様からは花かごを頂きました。御本をくださったお客さんもおりました。
音楽の店だなぁと言う感じの良い店でした。阿蘇出身のオーナーも良い感じの音楽人でした。
国立は初めての街でしたが、サクラ、イチョウ並木続く広々とした駅前通は心を解放させてくれました。電車で30分、なかなかに良い街です。
また伺いたいと思いました。
寒いのでインフル、風邪気をつけてください。良い日曜の後半をお過ごしください。

宇宙船地球号から地球屋へ

2018年01月18日 | カテゴリー: 山木康世  

僕らはある意味地球人である前に宇宙人である。
人間はどこから来てどう進化してきたのも定かではない。
テクノロジーの進化はすさまじいが、その張本人の人間は果たして進化しているのだろうか?もしかしたら退化し始めているのかもしれない。異常に指先が長くなり、親指などの動きが信じられない動きをし始めている若き群像を見るたびに、何かが違う.僕とは一緒じゃないと思ってしまう。
僕も手先を人の何十倍も使って生きてきた。故に脳内の思考も違うかもしれない。願わくば他者へ少しでも優しくできたらと思う次第だ。
さぁ土曜日は地球号から抜け出して地球屋へ。

国立地球屋

2018年01月17日 | カテゴリー: 山木康世  

国立はくにたちか、こくりつか、日本語は難しい。国立国立大学などありそうでないか。国分寺と立川の間にある地で国立(くにたち)。地名を考えた学者のセンスにただ涙、涙。20日土曜日、雉が鳴き終えて康が鳴く、泣く、啼く。初めて降りたつ地、国立市の地球屋というライブハウスで夜7時から鳴き始めている。どうぞ籠の中のカナリヤの一声を聞きにお立ち寄りくだされ。

101号会報順風満帆

2018年01月12日 | カテゴリー: 山木康世  

寒い日が続きますね。特に今日は全国的に寒いようです。
九州の方でも雪のニュースを聞きますが、みなさんつつがなくお過ごしですか?
あまり深く物事を考えすぎず、成り行きまかせも時には大事ですね。頭の方がついて行けないでこんがらがっては元も子もないですから。
1月も2週間ほどが過ぎますが、そろそろ会報の時季です。
皆さんに支えられてお陰様で大台を乗り越え101号になりますね。100号を区切りに何か仕掛けようとしましたが、やはり何事もなく過ぎて行くようです。順調に会報作りは進んでおります。

今年は明治150年の節目の年、元気に生きましょう!

♪船は行く波の上 トビウオが跳ねる♪

恵比須様

2018年01月10日 | カテゴリー: 山木康世  

今は冬だな。そして晩冬で水泉動(すいせんうごく)とある。地中で凍った泉が動き始める季節とあるから、寒いこたぁ寒ぇーが地中では少しずつ温くなっているのであるな。
10日にもなると大分正月気分も抜けたが,各地で恵比寿様の祭りが行われるという。西宮神社が本社で恵比寿神は物忘れをする神様、耳が聞こえない神様ともいわれる信仰が各地にあるという。京都建仁寺門前の蛭子神社では,参拝人は社殿の後ろに回り,羽目板を叩いて大声で神様にお参りに来たことを告げる習わしがあるという。
風折烏帽子を被り、狩衣(かりぎぬ)、指貫(さしぬき)を着け、右手に釣り竿、左手に鯛を持つ福の神様だ。恵比寿、恵比須、蛭子、戎、夷みんなエビスだ。
去年全国各地を良く歌って回ったなぁ。恵比須様に届いているだろうか。

南青山マンダラ御礼

2018年01月09日 | カテゴリー: 山木康世  

本来ですと15日でしたが、いつの間にやら第二月曜日に成人の日は移動していました。(古!)各地で吹き荒れる新成人の無礼講、どうしちまったんでしょうね。いっとき沖縄で台風の如く吹き荒れておりましたが、関東の方でも今年は暴れていたようです。なんか鬱積したものがあるんでしょうね。僕の場合は、高校時代の学生服を友人とつるんで着て、それはそれ借りてきた犬のように出席しました。(猫だべさ!)
ところでマンダラの今年を占う新年初ライブはつつがなく終了いたしました。各地からお集まりいただきましたお客様を初めとします大勢の皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。次回は夏あたりを考えております。その節はどうぞよろしくお願いいたします。
数名、咳、くしゃみ、やっかみ(?)をされているお客様がございました。どうぞ冬の夜長、毛布を肩まで暖かくしてお休みください。

高座の日

2018年01月08日 | カテゴリー: 山木康世  

思い起こせばステージに高座を用意してもらい靴を脱いで胡坐をかいて5時間の日が1年前の日でした。アーカイブを見ると、一目瞭然、便利ですな。日記をつけなくなったがここを覗くとその日の出来事がよみがえってくる。さらに素晴らしいことに、お客さんの声までしっかり保存、保管されている。そのうえスタッフダイアリーでは写真入りでよみがえらせてくれる。
これは思わぬ発見ですね。多くの人と共有できる過去の鮮明な記憶、思い出、精力的に思い出作りをすればするほど溜ってくる。これがお金だったらねぇーと、つい思ってしまう性根が切なく泣けてくる。南青山でお待ち申し上げyasu

過大警報に驚愕す

2018年01月05日 | カテゴリー: 山木康世  

本日11時頃突然部屋中に警報が鳴り響く。
TV番組も中断、アナウンサーはどうぞ身構えて火は消して。
その通り身構えたよ、何が来るんだよ。ついに来たか。
震源は茨城、そして石川。二つも一緒に来なくて良いよ。
待てど何も起こらない。……。
過大警報なり。

その昔、中野区は5秒ほどカウントダウン、揺れに気をつけてくださいと表の拡声器で警報を出していた。
確かに予想通りグラグラと来たが、一回も大事には至らなかった。同じく事務所の下の地面が教えてくれることが、その頃はよくあった。

最後は人間が決定を下すものと思うのだが、担当者の心持ち、性格でかなり変わってくるんだろうな。
まぁ穏やかなお正月、驚いたがその後惨事に至らなくて良かったが北海道での北朝鮮ミサイル飛来にも警報が。このときと同じくらい驚いたわさ。本当の時に作動しなかったなんてことがないように過剰はほどほどに。

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