となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

内田裕也氏が亡くなった。

2019年03月19日 | カテゴリー: 山木康世  

日本ロック界の御大がお隠れになって寂しい。半年前の御婦人の死去を追うようにあの世へ行った。御年79歳。
内田氏を評して俳優のJは「媚びないブレないすぐ怒る」でした。
サングラス、長い白髪、ステッキ、シェケナベイビー、ロッケンロール。
平成が終わろうとしている。若い頃の氏の映像がテレビから流れてくる。己の若い日々とも重なって懐かしくほろ苦い。都知事にまで夢を見た御大が去ってゆく。
有終の美を飾って去りゆく人を見送るだけの残された人々は、まるでバス停で次のバスを待つ客のようでもある。

もう春なんだなぁ

2019年03月18日 | カテゴリー: 山木康世  

春が一歩一歩近づいているという感じの良い天気が続きます。
16日全労済復興チャリティーコンサートで「 復興前夜」「 道祖神の唄」「 waiting Circle」の3曲を歌いました。
翌日青梅市サウンドコレクション吉澤では前日の物足りなさを解消、アンプラグドで20曲余りを熱演熱唱いたしました。
響きの良い会場で非常に満足しておリます。防衛大学のブラスバンドで指揮をしていると言う吉澤様ご夫婦の温かい気持ちが春の陽気のようで嬉しかったです。ご来場の皆様も誠にありがとうございました。もう春なんだなぁ

確定申告の日

2019年03月14日 | カテゴリー: 山木康世  

先日震災の日、中野区防災放送は2時46分黙祷の放送を。しばし階段の下、郵便箱の前で黙礼致しまして安らぎを願いました。
今日は電車で東京駅へ、会計事務所で押印、サインをしてきます。風は少々冷たいですが春まじかの午後です。
もうコートも要らなそうですね。

生涯学習

2019年03月10日 | カテゴリー: 山木康世  

あの日から8年が過ぎたのであるが、日数にして3000日弱である。
この間にいろいろなことで生きてきたわけであるが、あの日の記憶は生涯ぬぐい去っても消えない記憶として脳にしっかりと刻まれている。昨日や一昨日の食べたものは忘れているのに不思議だね。
どうして自分の脳なのにどうでも良いことはすぐに忘れ去られて、深い出来事は刻まれるのであろうか。
ギター演奏も初めてのフレーズも何度も何度も演奏しているとそのうち空でスムーズに演奏できるようになる。学習なのであるが日に日に頭に入ってゆくことが手に取るように分かる。当初つまずいていた要因が邪魔して寸断されること度々、これは今までの自分の先入観が新しい演奏仕方を邪魔していたのだな。
歳を行って脳を老けさせない術、必要なことは、学習なのかもしれない。
子供は毎日学習の連続であるからね。それがいつしか何でも知ったような気でいることが危ない考えかもしれないから、皆さんも大いに生涯学習しましょう。

平成から?皆でカンパーイしよう!

2019年03月05日 | カテゴリー: 山木康世  

4月6日土曜に東京両国で猪鍋を囲んで皆で新元号の幕開けをカンパーイしましょう。
昭和から平成の時は札幌におり、まだふきのとうをやっておりました。国あげて喪に服した正月をよく覚えております。このまま札幌にいてもなんだかもったいない気がして一念発起上京した38歳の春。
31年が過ぎました。衣替えの国を皆で確認、干支のイノシシにちなんで猪鍋をつつき、黄昏のビールでカンパーイ、どうぞ参加してみてください。
1ヶ月後、東京は桜満開の隅田川河畔でございましょう。

前橋きしん御礼&武蔵野FM

2019年03月04日 | カテゴリー: 山木康世  

昨夜はお忙しい中、あいにく雨でしたがご参加の皆さま誠にありがとうございました。思いの丈を120%歌い演奏することができました。
額入りの似顔絵をいただきました加納さんにも御礼致します。
またお会いしましょう。

本日3月4日は吉祥寺武蔵野エフエム「Talking Loud」17:10~生出演でございます。どうぞ番組へリクエスト、メールで盛り上げてください。黄昏のビールでカンパーイだ。パーソナルの松野こうきさんともどもお待ち申しております。
https://www.musashino-fm.co.jp/ 

宇都宮Fellows御礼→前橋きしんへ

2019年03月03日 | カテゴリー: 山木康世  

公園が市民のお祭りで賑わっている。
Fellowsは公園に近接するビルの3階、あいにくエレベータは故障中、エッチラオッチラ上がりました。
リハ中、ガラス窓から侵入してくる公園からの太鼓の調べに、もしもこのまま本番も続いたらとしばし不安を感じましたが、それほど大きな混乱もなく良い感じで久しぶりの宇都宮、昼下がりの土曜ライブを終えることができました。お天気も上々、まさに春寸前。
みなさんお忙しい中誠にありがとうございました。
今しも雨粒が落ちてきそうな曇り空の中、前橋きしんへ移動します。お越しいただく皆さん、お気をつけてお越しください。心よりお待ち申し上げております。

桶川Vein御礼→宇都宮Fellowsへ

2019年03月02日 | カテゴリー: 山木康世  

お忙しい中、ご参加の皆さん誠にありがとうございました。
最新音響システムの中、良い音で良いお客さんの前でご披露できたことはこの上なき幸せでございました。懐かしい歌を新鮮な気分で今のアレンジで歌うことは面白いですね。昨夜の一押しは「冬のワルツ」でしたかね。
柏studioWUUとほぼ同じような距離でしたが、少し遠いような感じを受けました。お初ということがあったのだと思います。
今日は餃子宇都宮Fellowsお昼のライブ、ホテルの窓の外には新幹線が何とも巨大な橋げたの上を走っています。
皆さんOKEGAWAなかったようですね、やれやれ。
FELLOWとは仲間、同胞、FELLOW FEELINGで同情、思いやり。今日一日宇都宮FellowsでFellowFeelingと行こう。

さぁ中山道桶川宿Veinへ

2019年03月01日 | カテゴリー: 山木康世  

初めての桶川であるがイメージとは違い近傍である。川越というとすぐ近い感じがするが、その近場に桶川宿はある。車で2時間弱、電車だと高崎線で東京から1時間という距離である。
Veinを辞書で調べたら、血管、エネルギーの象徴、人や物事の傾向、特質、気質とあった。
中身の濃い充実の一日を願うばかりだ。
皆様におかれましては、くれぐれも事故などのないよう願っております。
万が一ございましたら駆けつけてお尋ねいたします。OKEGAWAございませぬか?

宇都宮Fellowsは来月2日土曜にHello

2019年02月28日 | カテゴリー: 山木康世  

3月2日は宇都宮Fellowsである。
宇都宮は千住から日光までの140キロメートルの二十一宿の途中である。日光東照宮参詣のために使われた街道。
先の歩行時間から計算して4日ほどで行けたのだろう。
千住から宇都宮までは奥州街道も兼ねている。宇都宮市街に二荒山(ふたらさん)神社があり、これを音読みするとニコウ→日光となる。
せめて芭蕉や蕪村の爪の垢にでもすがって宇都宮Fellowsへ。
お仲間を誘ってご一緒にどうぞ。

※更に詳しい記事を知りたい人はメルマガ「奥の細道」をお読み下され。
☆更に明日伺う桶川には加納という地名がある。当方にも同じお名前の加納様SONYがおられる。なんと還暦、目出度く退職の運び。この上ないお喜びに接し、黄昏のビールで乾杯させていただきます。

次のページ »