となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

騒ぐじゃないよ

2018年05月23日 | カテゴリー: 山木康世  

負けた負けた負けたと騒ぐじゃないよ 
今日がだめでも明日がある
金は天下の回りもの いつか必ず
羽根をつけ戻ってくるよ君の元へ  

駄目だ駄目だ駄目だと騒ぐじゃないよ 
雪の解けない冬はない
長い冬もいつかは春 今日がどん底
明日からは上昇気流と夢を見ろ  

止めた止めた止めたと騒ぐじゃないよ 
熱くならずに己に打ち勝て
我が身を嘆いて悔やむより 
技を磨いて散って咲かそう徒花を  

勝った勝った勝ったと騒ぐじゃないよ 
たかが一回勝ったと言って 
勝って兜の緒を締めて今日の佳き日を
胸に秘め勝ちの戦を忘れるな

FMなかしべつ

2018年05月22日 | カテゴリー: 山木康世  

中標津は思い出の町。
ふきのとうご一行様、旅館に投宿。同じく大相撲巡業ご一行様もお泊りになっていた。夜中にこっそり見た舛◎山関の恋文。失礼とは思ったのだが、鍵の置かれたカウンターに一枚のハガキ。手に取らずとも読めて、読んじゃったのです。内容は言わないが、東京の彼女への告白か。先日立派になられてテレビに出ていた。一方的に懐かしかった中標津の夜。
中標津には開陽台という公園がある。そこでみなで寝転がって満天の星を見ながらの星空ライブを夢見ていたりする。「風来坊」ジャケット写真を撮ったトドワラも日々姿を変えているという。不思議な光景を繰り広げる野付半島はきっと目に焼き付くはず。
今日はラジオ出演14時15分から放送名はFMはな「みんなのラジオ!」みなさんの声をやっと桜が咲いたという道東へ届けましょう。

大谷の歌

2018年05月21日 | カテゴリー: 山木康世  

極東放送を聞いていたら「オータニ オータニ」と歌っている歌が聞こえてきた。どうやら大谷を褒め称え自分を奮い立たせてくれる、というような内容だったと思う。なにせ英語ベラベラなもんで・・・
誰か真相を知っている人がいましたらオセーテ オセーテ。

今日も一日頑張りましょー。

忘れたよ携帯関東千葉柏

2018年05月20日 | カテゴリー: 山木康世  

なんと言う不覚、WUUの楽屋に携帯忘れ。残り少ないバッテリーを見てチョイと拝借他人の電力。帰りには忘れちゃだめよ、引っ込ぬいて持ち帰れ。
みごとお忘れ、只今柏行き車中也。
くれぐれもお気をつけのほどを、昨夜はみなさん有り難うございました。やれやれ♪

晴れだよ東京千葉関東

2018年05月19日 | カテゴリー: 山木康世  

ものすごいスーパーコンピューターの予想は外れ。毎時間ごとの雨の模様を。そんなこと知っちゃいない。地球は気まま勝手な星よ。どうだ見事に晴れ渡り雨の気配はどこ吹く風よ。
しかし油断は禁物。去年の柏を思い出す。駐車場でのいきなりの雨。ものすごい剣幕で天は怒っておりました。しかしほどなく嘘のように雨が上がって晴れ渡った柏の美空。studiowuuへの足取りも、軽やか、ほがらか、賑やかに。
お待ちしておりまする半年ぶりのライブラリー。お気をつけて参りゃんせ。

※今日はリズミカルに書きました。勝手にラップに乗せてみやしゃんせ。

やさしさとして想い出として

2018年05月18日 | カテゴリー: 山木康世  

30歳の頃だろうか、楽屋に電話が入った。事務所から「西城秀樹がこの歌を歌いたいって、どうだろう」「もちろん、お願いしますよ」
武道館ライブで歌ってくれるという話がにわかには信じられなかった。ヤングマンによる熱唱、考えただけでもスリリングだった。
あれから30数年、いつの間にかみんないい歳になった。
テレビ界を、芸能界を駆け抜けてきた西城秀樹が永眠した。一度もお会いしたことのない人だったが、いつも情熱的に生きてきたような感じがする人だった。僕が還暦の頃「ヤマキカンレキ!」と使わせてもらった。
今はみんなみんなグループで踊って歌う世界が多いが、あの頃の人はみな一生懸命にソロで歌に命をかけていたなぁ。良い歌を作る人も大勢いたなぁ。汗と唾と一緒の熱唱の時代が脳裏をかすめ切なくなり涙する。
ご冥福をお祈り致します。ありがとうございました。

FMくしろ生出演

2018年05月17日 | カテゴリー: 山木康世  

FMくしろ
これから13時過ぎから釧路のコミュニティFM生出演する。
釧路と言えば炉端焼き、ここの思い出は数多くある。今はもういないそうだが、炭で賢明に魚を焼いているおばあさんを思い出す。てっきり女将と思っていたが実は従業員だったと後に知った。
ふきのとう時代寒い8月のコンサートの打ち上げで初めて入った。カウンターのみの炉端は、入ってすぐになじんでしまった。釧路の魚はうまい。霧の幣舞橋は何かロマンめいている。誰かが向こうからやってきて出会いが、恋のときめきでもありそうだ。フーアユー?
プロレスの団体とも一緒になったことがある。普段は敵味方なのに仲良く魚をつついて酒を酌み交わす覆面レスラーがほほえましかった。
いつぞや泊まったホテルの眼下に市役所の屋上が。そこには「4649」ヨロシクか、えーちゃんだねー。
2012年アコースティックカフェHOBOが最後の釧路。実に6年ぶりの喫茶えいが館は僕をどのように受け入れてくれるのか。さぁ2時間後の出番が待ち遠しい。

59歳のメモ

2018年05月14日 | カテゴリー: 山木康世  

誰のためでもなく何のためでもなくただ生きてゆくために。歌を創って、歌を歌う。歌うためにはギターを弾かなくてはいけない。
一つでは足りなくて、四つくらいあるとバリエーションができておもしろい。
力まないで歩きやすい道を歩いてきた。疲れて立ち止まっても誰に咎められるでもなく、急がされるでもなく、命令されるでもなく自分の歩幅で歩いてきた。
なるべく周りの景色が自然に流れるように。周りの空気が淀んでしまわぬように、長い坂道の水をゆっくりゆっくりと流れ滑ってゆく。決して水は重力に逆らって上に流れていったりはしない。
自分の乗り込む船を決めるのは自分次第だ。まずは選択をしなくては誰も選んでくれたりしない。VIVA59歳!

9年前に書いた言葉であるがなかなか良いことを言っている。それにしても「月日は百代の過客にして、行き交う年も又旅人也」とは良い得て妙なる芭蕉先生。何年前の人間の思いなのだろうか?今となにも変わっていない人の思いに空を仰ぐ。

今週末は柏WUUでお待ち申し上げております。

虎丸座御礼

2018年05月13日 | カテゴリー: 山木康世  

申し分のない陽気の中、遠くには雪を抱いた富士山が、かすかに大島が、眼下には江ノ島海岸に大勢の行楽客が、海上にはウインドサーフィンが帆に風をはらんで気持ちよさそう、橋を渡った江ノ島にもゾロゾロと行楽客が、心が弾んでおりました。同じ高さの目線にトンビがこれまた風を大いに受けて気持ちよさそうに高く低く飛翔。
ライブも心ゆくまで全25曲歌い演奏終えることができました。大勢の皆さん誠にありがとうございました。
次回は秋か冬でしょうかね。また違った表情の虎丸座、江ノ島を見せてくれるでしょう。黄昏時から夜の虎丸座もグッドです。
またお目にかかりましょう!

日本茶の効用

2018年05月08日 | カテゴリー: 山木康世  

寒いですね。なんだかスッキリしない天気模様。五所川原で買った立佞武多の大きなタオルが今朝方役にたった。もうすぐ五所川原コンサートだ。風邪に気をつけよう。

日本茶が体に良い。7大効用を記しますが聞きかじりです。
①過食を防ぐ。
②毒消しがある。
③口中を爽やかにする。
④虫歯予防の妙薬。
⑤成人病を予防する。
⑥風邪を予防し、頭を良くする。
⑦頭の中をスッキリさせる。

信じるか信じないかはあなた次第。

さぁ毎日5杯は飲みましょう!

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