となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

今日から愛知3連発。

2017年12月15日 | カテゴリー: 山木康世  

7月に続き名古屋はロックス栄、前回初めて名古屋タワーに昇って名古屋の街を一望、どえりゃーでかかった。本番では二胡のさりーさんとの共演を思い出す。素晴らしい演奏、衣装、豪快な飲みっぷりに拍手したもんだ。
今回は2日目の春日井カフェカレドニアで共演してもらう。大いに楽しみである。
3日目豊橋アバンティは音が素晴らしくマスターのひたむきなこだわりが手に取るように分かり嬉しくなる。店内のウーパールーパは元気に水槽を泳いでいるか。あの凸凹コンビ「いつもの二人」とも会えることが嬉しい。
天気はどうやら良いようだ。ライブ日和に感謝。何はともあれ無事つつがなき日々になるよう神様、仏様へお祈り致しyasu

札幌ふきのとうホールコンサート御礼

2017年12月12日 | カテゴリー: 山木康世  

嗚呼、終了してしまった。あんなに待ち焦がれて色々と頭を巡らせていた2時間があっという間に過ぎ去ってしまった。時は過ぎ行くものと、分かってはいたけれどアンコールも終わって、サイン会に臨んで多くの人たちの良い顔を拝見して握手してサインをした。本当に今日が過ぎ去ってゆくと少々安堵と一緒に切なさが。祭りの後か。
高校時代の旧友も来てくれていた。全く面影を探すことができないほど時間は過ぎていた。
120%の完全燃焼。今年の締めくくりとしては満点である。
伊達、函館、ニセコ、そして札幌と12月の北海道を満喫した。
深々と降る雪の向こう、クマたちはすでに冬眠を終えているのだろうか。それとも遅れたクマは急いで土の中に入る準備中か。そして雪が溶ける春先までジッと死んだように眠るんだね。
また来年お会いしましょう。どうぞお元気で越冬してください。みなさんにまた会える日を楽しみにしています。

札幌ふきのとうホール「SnowStarShowコンサート」

2017年12月10日 | カテゴリー: 山木康世  

故郷札幌の街が雪の白さでキラキラ光っている。まさにコンサート日和、新旧取り混ぜて歌いきるぞー。
ベースキムちゃん、ギタージョニーも万全の体勢でサポートしてくれる。気の置けない音楽仲間は人生の大切な宝田 明だ。そんじょそこらのお金では買えない人間性という大事な心を僕に感じさせてくれる。優しくなくては人間ではない。
今日は半年の成果、故郷での今年最後のコンサート。大勢お集まりの皆さんの心をしっかりと受け止め、また投げ返すキャッチボールの2時間、嗚呼終わってしまうのがもったいない。止めにしようか、なんてのは冗談の好子ちゃん。昨夜は気が高ぶったのか5時まで眠られなかった。
9時には起きて心を整えて、2時お出迎えを待っている。
さぁ生涯一度きりの「SnowStarShow」の始まり始まり!

ニセコ御礼

2017年12月09日 | カテゴリー: 山木康世  

4時ニセコ着、辺りはすでに薄ぐらく寂しくなってしまう。羊蹄山も半分恥ずかしそうに顔を見せてくれた。雪は止んでいた。
会場に足を入れたとたん、外気温との差で思わず声が出てしまう。「アッタカーイ」
旧でんぷん工場跡と聞いていたが、モダンな木造建築に拍手だ。天井から吊された、でんぷん精製のための大きなドラムに目を見張る。おそらくジャガイモをここで洗い砕いて粉にするのだろう。昔の栄華を妄想す。
美原からの人も来てくださった。多くの羊蹄山周りのお客さんに親しみを感じて良いライブが出来た。その昔、ここの山の中で遊び育った子供たちが顔を合わせている。札幌にはない郷愁感で歌い終わった2時間ライブ、誠にありがとうございました。今度は夏に隣の蔵ででもライブしに来ようか。

函館ブライトン御礼

2017年12月08日 | カテゴリー: 山木康世  

前日のほぼ男性客と真逆にほぼ女性客と場内はにぎやかだった。
幟も2本建てて大いに盛り上げた。効果は抜群である。その昔、合戦の時には幟だらけで戦士、戦場を盛り上げたのが幟である。エイエイオー。
今夜の僕が良いテンションだったのはこの幟効果もあったのだろう。いつになくはつらつとしたライブが出来た。
やはり僕にはおもしろければ良いライブとは単純にいかない。2時間独りでおもしろおかしくは無理がある。そこにはやはりそこはかとない人間の機微が漂っていなくてはならない。
お寒い中、お忙しい中、みなさん誠にありがとうございました。

かんちゃん御礼

2017年12月07日 | カテゴリー: 山木康世  

みなさんお寒いなかありがとうございました。
4年ぶり12月の伊達、ほぼ男性客のかんちゃんの店、なかなか良い感じで整いました。
今日は函館へ馳せ参じます♪
噴火湾を左手に見ながら母の故郷函館へ。
イカが待っている。みなさん良い一日を!!

The BorderLine

2017年12月06日 | カテゴリー: 山木康世  

いよいよ北海道上陸。今日から伊達、函館、ニセコ、札幌と年末調整。
4年ぶりの伊達であろうか。天気予報ほどの寒波もなく、風は冷たいが穏やかな太平洋沿岸。まずは虎杖浜でタラコに舌鼓。良い味してるタラコ丼。
そして売り場の片隅を見ると「棒鱈(助宗)」とある。カチンカチンの鱈である。12月発売の新CD「The borderline」と相通じるものがある。奇遇である。棒鱈印。

西日に映える伊達の街、雪をかぶった有珠山の雄姿が素晴らしい。
さぁ頑張って、つつがなく師走を人生ってみよう。

柏studiowuu御礼

2017年12月03日 | カテゴリー: 山木康世  

お寒い中、お忙しい中お足をお運びいただき誠にありがとうございました。
抜けるような青空の柏でございました。
懸案の「チバニアンを見に行った」整え歌いきることができまして、我ながら天晴れでございました。
同じく「空飛ぶ盆栽」も、後は録音を残すのみ。世界へ向けて弾みをつけたいところです。
次回柏ライブは5月、桜も終わって穏やかな五月晴れが広がっていることでしょう。
どうぞまた起こしyasu

柏スタジオWUUへ

2017年12月02日 | カテゴリー: 山木康世  

寒いけど良い天気だ。
昨夜のお月さん見た?雲一つない夜空にキラリと光ったお月さん、寒そうだった。放射冷却現象にて今日の寒さ。
こんな月夜の日に小学校で映画鑑賞会がございました。帰りの夜道、父におんぶさって背中で見上げた夜空の満天ショー、生涯忘れることはございません。
今日は柏へ行って参ります。久しぶりのライブ、体調万全、感謝を忘れず人生ってきますでyasu。

師走

2017年12月01日 | カテゴリー: 山木康世  

師走に入りました。一気に寒さが強くなりましたが、暖かくお過ごしください。
明日は柏スタジオWUUライブでございます。
千葉と言えば世界的なニュース、チバニアンの認定。
77万年前の境目の地層が丸出しで出ていたとは。恐れ入りました。その頃の日本地図はいったいどんな形をしていたのだろう。千葉はとりあえずふかーい海の底。
まぁあまり深く考えず、ゆったりと聴きに遊びに来てください。心よりお待ち申し上げます。

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