となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

日曜は新橋そして・・・

2019年08月23日 | カテゴリー: 山木康世

12月の渋谷におけるコンサート「歌鳥風月」はポスターも刷り上がり、チケットもすでに発売の運びとなっております。ちなみにデザイン、レイアウトをさせていただきました。
音楽生活45周年という節目の今回の会場は東京ならではのモダンでオシャレな図書室のような雰囲気を醸し出しております。LiveLibraryにピッタシカンカン、今から盛り上がっております。自由席最前列席が自由席となっておりましたが、おかげさまでここは発売早々売り切れました。残る指定席シートもこの勢いでと夢見ております
あなたと寄り添った45年、これからも互いに充実の穏やかな歌で満たされたライブの日々も夢見ております。

来週の日曜は東京新橋で押し入れの奥に隠れていた「サンダウンセレナーデギター」を歌う予定でおります。

本名によるホットコメント

2019年08月22日 | カテゴリー: 山木康世

ミュージックダイアリーにおける皆様からのコメント復活です。
どうしてまた猫の目の色のようにすぐに豹変するのですか?というむきもございましょうが、人間ですからそれほど確かな毎日など送っていないのです。
まぁあまり深く考えずに気楽に気軽な声を期待しております。
来年には大台になりますので、今よりも更なる飛躍を願っております。時間はかかっても本物の職人のような技と心の切れ味を発揮できたらと思っております。
ダイアリー、レター共に日々更新するよう心がけますので、どうぞ皆さま方も是非皆が心暖まるようなホッコリとした言の葉を!

今日は22日、ラッキーナンバーの日ですのでフフッと笑いながらフーフー頑張りますわ。

福島に来ている。

2019年08月20日 | カテゴリー: 山木康世

福島県は大きく三つに分かれ、それぞれ地域性があるという。住むところに依り人の性格も多少変わってくるのだろう。
太平洋岸の浜通り、中央の福島盆地・郡山盆地の中通り、会津盆地・猪苗代盆地にある会津地方に分かれ喜多方は会津地方にある。
宝の山として有名な磐梯山を右手に見て目にしみる真緑色の米畑が美しい。奥座敷のような感じで喜多方はある。
もう何年になるのだろう。喜多方訪問はその昔BBSで大いにお世話になった小田切氏に会いに行くという側面もあり、喜多方の町訪問は1年の一つの区切りになっている。お互い元気の確認であるな。その昔の見るだけだったネットとの関わりの自分が懐かしい。
僕の音楽人生に彩りを添えてくれる人たちが全国に数人いる。その中の一人である。
今夜はどんな一夜になるだろう。美味い酒の飲めるライブになるよう努めよう。

と思って昨日送ろうと用意していたのだが諸事情で今日になってしまった。
お陰さまで良いライブができた。
これ即ちみな皆様のお力添えがあっての事、感謝している。
開演直前にラジオゲスト出演、職人のような45年の山木さんと評されたパーソナルの方のお言葉が染みて、意識した。職人とは良い言葉だ。

糸を紡いで、相棒のguitarと45年、さて来年はどんな喜多方訪問をしようか。

皆々様、遠路はるばるお忙しい中、誠に有り難うございました。

奥州水沢オネスティ御礼

2019年08月18日 | カテゴリー: 山木康世

台風一過、見事な東北でございました。
おかげさまで渋滞もなく宿泊先近所の理髪店で髪を切って少し利発になりました。ちょうど1年半前の鹿屋でのお気に入りショットのころの風貌に戻ったようです。
オネスティの急な階段を上るとS店長がお出迎え、一昨年以来の再会です。音は前回と同じく良い音です。高校野球も白熱、ミュージックレターを撮り、本番1曲目はお盆にちなんで「夏の夜に君をしのんで」
2時間全開、ありがとうございました。
青空の元、あおり運転には十分気を付けて東北自動車道を♪マイカー マイカー セフティドライブマイカー♪で移動です。
良い日曜を!

掛け値なしの笑顔

2019年08月14日 | カテゴリー: 山木康世

他人が終えたばかりのトイレに入る。少し嫌な気分だったが、見ると今出た人の荷物が置き去りに。まさに使用済他人様が入口のドアを開けて出て行きそう。さてなんと呼び止めようか。旦那さん、おじさん、おじいさん、結局オーイ。忘れもんだよ。おじさんは嬉しそうに小走りに戻ってきてお礼を言って戻っていった。こんな時、人は両者ともに掛け値なしの一番の笑顔だ。残り香は少し嫌だったが忘れ物を教えることができて良い気分だった。

奥州か水沢か

2019年08月12日 | カテゴリー: 山木康世

水沢というと水沢アキさんが浮かんでくる。往年の女優さんであるが、存在感のある名わき役という感じを持っている。どこか瑞々しく好きだった。
その水沢の話ではなく岩手の水沢である。今は奥州市ということで、初め聞いたときは一寸驚いた。欧州を思ってしまったのである。何と仰々しい名前の市に変わったものだ。昔の水沢市がなじみもあって好きだったなぁと思った。今でも奥州市にはなじめなく水沢のほうがピンとくる。しかしそんなことも言ってられない。現代に生きる大勢の人の意見の結果なのであるから。
今週末にトヨタで行ってくる。まだまだ暑いぞ。しかし近所に見つけた車サービス会社Iオートのおかげで快適車内、心身ともに充実の8月、3回目の水沢、おっと奥州市のhonestyへ行ってくる。

徳富蘇峰と蘆花と電子辞書

2019年08月02日 | カテゴリー: 山木康世

熊本出身の二人は5歳ほど違う兄弟である。
兄蘇峰は評論家、弟の蘆花は小説家、
兄は国権主義者。弟はトルストイに心酔、社会主義者。
兄弟の対立は弟の死の直前で和解したようである。弟の方が先に亡くなっている。
先日CASIO電子辞書を手に入れた。破格の値段で入手した。
この辞書はなかなかの優れもの、スマホにはない遊び方がある。
いろいろ言葉を検索、蘇峰のことを調べて蘆花に行き着き、そしてその中の所謂青空文庫にたどり着いた。
何気なく読み始めた小説。蘆花の「不如帰」を読み始めて、途中で目を疑った。メルマガに続く

大暑

2019年07月31日 | カテゴリー: 山木康世

アッジィー!
それもそのはず大暑であるから致し方ない。大暑は一年で一番暑い時期、7月22日(父の誕生日)から立秋の8月8日辺りまでを指すという。8月8日はもうすでに暦の上では秋なのだな。
今年も残すところ半分が過ぎた。まだまだやり残したことがある。
備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖という言葉もある。
大暑に付き大所高所に立って何事も臨みたいものである。

マ・ヤンな夜

2019年07月30日 | カテゴリー: 山木康世

マ・ヤンに行ってきた。マ・ヤンとは東中野ムーンロードにあるシャンソンの店である。ママのワンマンライブを観に聴きに行った。良いライブだった。詳細はメルマガを。
お店一帯を再開発の波が押し寄せていて周りの建物もずいぶんと壊されて中途半端なムーンロード。しかし開発してありきたりのビル群が建ってしまうと、経済というの名の下に大事な歴史を跡形もなく壊して涼しい顔をしているのが現代日本の再開発大流行の真の姿だ。
ママは頑強に立ち向かっている。残しておきたい風景、町の姿は一端壊してしまったら二度と再現できない。高層ビルに住む快適さとは裏腹に心に潜む経済という名の無理押しの虫が心で泣いている。

ママ、いつまでもお元気で歌って!

飯能パドックパス御礼

2019年07月29日 | カテゴリー: 山木康世

お初の飯能市、大変蒸し暑い真夏のライブでした。地元懐かしい飯能のお客様、東京からの熱心なお客、まとめましてありがとうございました。
日曜の下道は想像を超えたラッシュ、さすが関東、人が多い。距離40キロ2時間を超えました。まるで自転車並み。まぁ駕籠にならなくてやれやれでしたが。
パドックパスはお陰さまで30年ということでおめでとうございます。ますますの繁栄をお祈りいいたします。音響さんもワンちゃんを抱いて、ありがとうございました。適度なコンプは下手なエフェクターより優る、を地で行った一日でした。音が命の音楽、夢ー民谷の砂布巾は幸福な時間を過ごしました。
ここへ導いて下さった江田さまのご縁、ご尽力に感謝です。
更なる炎熱の大魔王は天上より我らに襲いかかること必至、週末は魔ー鬼ー、負けないぞー皆の衆!

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