となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

晩秋情景

2020年10月20日 | カテゴリー: 山木康世

今頃は二十四節気で秋→晩秋→寒露→霜降へ冬へと急ぐ。キリギリスはコオロギの古称、寒くなってきてキリギリスも家の中に入ってきて鳴き始める。外ではやがて霜が降り始める。夏の花々はすっかり枯れてしまう。ダリアの花も咲き終えて、人は土の中から球根を掘り終えているだろうか。やがて雪が降り始め、大地をすっかり閉ざしてしまう。寒い寒いと人々は上着を一枚重ねて、ストーブの周りで手をかざして冬の到来に何思う。

 季節は冬へと 冬へとまっしぐら
枯葉色の町中を 通り抜けて行く
木枯らしに頬を 赤く染めていた
その夜遅く冷えた体 抱きしめて愛した

いよいよ明日の日暮里、今からでも間に合うよ、会いに来てください。

明日からの素晴らしき70代の日々よ

2020年10月20日 | カテゴリー: 山木康世

さぁもう午前零時を過ぎてしまった。
60代最後の日を思いっきり励もう。二度と使えない60代という響き、戻ってこない60代、60代の10年間は大病もせず怪我もなく、よくぞ全国各地を好きな音楽で回ることがきたもんだ。ひとえに皆様方のおかげだ。
今日は昨日の雨と打って変わって晴れるそうだ。
若いころからの習慣で夜型人間は幾つになっても変わらないようだ。
「音故知心」のオルゴールでも聞きながら、夢の王国へ静かに参ろうか。

いよいよ目前に迫って参りました。

2020年10月19日 | カテゴリー: 山木康世

光陰矢の如し 

俺も一丁前に古希! いつの間にやら古希!
古来希なる古希! 日暮の里で古希!
今日も元気だ古希! 酒も美味いよ古希!
今日は目出度い古希! 天晴れな日だ古希!

明日は会報112号発行 21日には週刊新潮「掲示板」コーナーに載ります。

とりあえず昼飯昼飯 みなさんも元気で集合してくださいね。

奈良Beverlyhills御礼

2020年10月13日 | カテゴリー: 山木康世

「三山木」というなんとも素晴らしい駅名を発見。近鉄京都から時間がございましたので、各駅停車で奈良へ向かいました。すぐに長閑な風景が窓外に広がり、やがてミヤマキという駅名にさしかかりました。ここら辺の方々は山木は何のことはない、それも三つも足してミヤマキ、コロナ禍の中、ホットで珍しく各駅停車ならではの発見に心躍りました。
Beverlyhills坂口さんのLive配信への何気ない平常心で臨んでいる姿勢、情熱に乾杯です。今回残念にも見られなかった方もアーカイブで2週間見られるそうです。まだお申し込みできます。是非見て下さい。彼はこれからの奈良になくてはならない人になるでしょう。僕も好きな奈良ですので何かと後ろ盾、面白いことでつながっていきたいと思いました。
会場へのご参加の皆様、オンラインで楽しんで下さった皆様、何かとご尽力のスタッフ様、誠にありがとうございました。
馬に乗って鹿の古都を後にします。

本番。休憩後はTシャツ1枚になって


「ビバリーヒルズ」オーナーの坂口さん。来年が楽しみです

大阪5Th Street御礼

2020年10月12日 | カテゴリー: 山木康世

シカゴ博覧会に展示されたというギブソンがガラスケースの中に。1933年製と言うから僕が生まれる17年も前のこと。昭和で言うと8年製。風雲急を告げる我が国にはフォークギター文化などゼロ、その頃にはすでにアメリカではポロンポロンとおじいちゃんがロッキングチェアで弾いていたのかなぁ。大正時代のコンクリート建物の店内にはあちこちにフォークギターが置いてある良いお店です。まるでアメリカのお店に来て歌っているフォークシンガーひとりという感じです。良い音で日曜の夕刻過ごすことが出来、幸福でした。お忙しい中、熱心なお客様、遠路はるばる誠にありがとうございました。
本日は訳ありで京都経由で馬に乗って鹿に会いに奈良へ向かいます。Live同時配信もございます。古都奈良から如何様な気分で君の元へ音魂を届けることが出来るでしょうか。来られる皆様、鹿一同共々心よりお待ち申しあげます。

京都SOMENO大御礼

2020年10月11日 | カテゴリー: 山木康世

いやはや、数度におけるSOMENO、今までも音響には定評のあるお店でしたが、今回は生涯におけるベストスリーの大拍手でした。まるでヘッドホンを通じてのようなデジタルならではの輪郭のハッキリした、寄り道、戸惑いの無い音は実に歌いやすく、いやそれ以上の音楽を体の内側から引き出してくれる理想のモニター音でした。毎日がこうだとマンネリ気味のliveに一石を投じてくれて古希以後のギターによる弾き語りに弾みがつくというものです。何時間でも弾き語っていたかったSOMENOに満点です。それ以上にお越しいただいた方の熱いまなざしがあってのことはもちろんのろんです。ありがとうございました。今日は大阪へ電車でGOTOトラベル、決してトラブルのないよう気を付けます。

名古屋Mujica御礼

2020年10月10日 | カテゴリー: 山木康世

台風接近の中、新幹線にて名古屋へ。数人の車内はコロナ禍なのか平日なのか寂しい限りですが、やたら警備の人が行き交う。
中日新聞を開場の祭に見てもらおうと持参したのですが、全員見てますとのこと。県民新聞の故のことですね。北海道新聞と同じく、他に河北新聞、西日本新聞と4紙がそうらしいです。
「ギブソン、良い音してますねぇ!」中年の男性の方が「水の底に映った月」をお買い求め頂きました。新城、岡崎、春日井等遠路はるばるお忙しい中、お足元の悪い中、誠にありがとうございました。
目に見えない禍を無自覚ではなく正しく恐れて、異常に神経質にならず、友よ共に人生を楽しく優しく謳歌しましょうでYasu!

リハーサル。抜群の音です。


昨夜はキラキラの照明でした!ミラーボールも4回回りました

嗚呼!古希古希!

2020年10月02日 | カテゴリー: 山木康世

古希の日まで指折り数え20日あまり、一生に一度のお祝いを自ら主催して思い出に残る5日間にしたいと思っております。
全国の神様が一同そろって出雲にお越しになり不在の月ではありますが、神様以上の皆様の笑顔が見たいです。
今日は大安、満月の日であります。
6日には火星が大接近、赤く光って天空で我らを見守っていることでショー。

松原チャンネル「風に吹かれてMinstrel」御礼

2020年10月01日 | カテゴリー: 山木康世

昨夜はいかがでしたか?
全力投球で臨みました2時間、今よみがえる吟遊詩人は体をなしていたでしょうか。8回目のライブ配信とはいえ、生ものですので美味しいだけスリルに満ちた現場でした。下手をすれば食あたり覚悟で全員が力の限り、力と頭を振り絞っての晩秋はおぼろ月夜。
ぜひ感想などコメント下されば幸いでございます。タイトルをクリック、書き込んでみよー!(いかりや長介風)
週末は国立、練馬と生ものliveは続きます。
松原さん、大木さんお疲れさまでした。

リハーサル


スタッフの皆様、ありがとうございました

今宵は松原チャンネルで

2020年09月30日 | カテゴリー: 山木康世

本当に涼しくなってきた。自転車に受ける風もさっきまであんなに蒸し暑かったのに、この様だ。水道の水も今のうちだ、快適に靴下や下着を手洗いできる心地よさも今のうちだ。
古希を古来稀なる年齢ということで昔の人はもっともっと盛大に一族郎党を挙げてお祝いしたのだろう。何せ平均寿命が50歳という時代が、一寸前には当たり前だったのだな。
まずは今日午後8時から松原チャンネル第二回配信を楽しんでいただこう。今回のテーマは「風に吹かれてMinstrel」現代によみがえる吟遊詩人、面目躍如となるかご期待ください。

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