となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

音茶御礼

2019年04月21日 | カテゴリー: 山木康世

昨日と同じ九州の素晴らしき朝の始まりよ。
約1年ぶりの朝倉市「音茶」、皆様ありがとうございました。マスターを初めお店の皆様、三ケ尻先生大変お世話になりました。ギブソン、テリー良く共鳴、心の内を代弁してくれました。
開演前に調べた 隔靴掻痒 なかなかに意味深な良い言葉です。靴の上から痒い足をかけないもどかしさ。閣下は涼しい顔でソーヨーとY新喜劇会場へ。日本は本当に何処の国へ?
今日は選挙の大事な日ですね。Oさん、Iさん健闘を切に祈る!

さぁ福岡市へ帆を進める準備をしよう。

ウクレレ

2019年04月18日 | カテゴリー: 山木康世

高校生の時、加山雄三は絶大なる人気だった。GS全盛の折、加山さんの作り出す音楽は、なんとも洋楽風だった。自身は東宝の役者でもあって若大将シリーズの映画主題曲としても大ヒットしていた。今でも80歳を超えて、なお旺盛に現役活躍中。この源は若々しいお姿そのものであろう。時にはエレキを引っさげて、時にはウクレレを引っさげて、こんな役者兼ミュージシャンはいなかった。
僕はまだギターを弾くことが叶わなく、その手前のウクレレに興味深々だった。弦がギターより2本少ないぶん簡単とふんで隣家の友達の兄貴の高校生に感化されもして手に入れた。
すぐに手引書を買ってコードを覚えた。加山さんの歌は難しくて指が付いていけなかった。「アロハオエ」や小学唱歌をポロンポロンやっていた。なんともハワイアンな音がするウクレレは格好の遊び道具となった。
その後物足りなくギターへと考えが変わっていった。

今回、北海道の赤松を使用したオリジナルハンドメイド北海道産ウクレレを販売します。価格は5万円台を予定しています。受注生産、限定品ですので丁寧に作りこんだ良質な製品です。楽器はある程度高いものを初めから買っておいた方が目移り、心変わりがしないので安上がり、安心というのが僕の持論です。
カツオくんマークと山木倶楽部マーク入の特注品です。
ギターを覚えたいが複雑すぎてと言った人に絶好のチャンスです。ギターに手も足も届かない人にぜひオススメです。希望者には名前とサインを本体に書き込みます。
楽器のある人生は心を豊かに穏やかにしてくれること間違いないです。近い日、ウクレレを各自持参して全員で遊んでみましょう!

音楽人としてオリジナル楽器をお客様に提供できることは、この上ない幸せです。

ルパン三世

2019年04月17日 | カテゴリー: 山木康世

「ルパン三世」の作者モンキー・パンチ氏が肺炎で亡くなった。出身が北海道浜中町だったとは。今まで誰が書いたのか知らなかった。それでも出てくる主人公の名前やキャラクターは覚えていた。軽妙な会話でスリリングな話をスピード感で持って行く。佐倉市に平成8年から住んでいて、同市の親善大使をしていたモンキー・パンチ氏。ペン1本で人生を駆け抜けた個性に乾杯、ご冥福をお祈り致します!

土曜日から10日間ほど九州へ、その前に会報を出して平成最後の有終の美を飾りライブします。お待ちしております。

去年の今頃

2019年04月15日 | カテゴリー: 山木康世

山形から長駆、日本海10日間ツアーの日々だったようです。
会報を車に積んで、この間に仕上げようと臨んだのですが、パソコンがダウン。電源が不通になってショック。帰ってから仕上げたことを思い出します。
今月の発送日25日は九州10日間真っ最中。そこでもう仕上げてしまいました。発送は18日の予定となっております。
見よう見まねで始めた自己流会報作り、すでに26号の歴史ができました。7年ほどの歴史ですね。いつの間にか手中に収めてしまった会報作り。あるのは締切日のみ、後は毎日の日々が会報のネタ作りでもあるのです。

平成最後の江古田マーキー御礼

2019年04月14日 | カテゴリー: 山木康世

昨日土曜の昼下がりから夜にかけて平成最後の江古田マーキーお世話になりました。2時より「江古田マーキーの歌」でスタート、30分休憩を挟んで昼夜2公演、最後は「黄昏のビール」でカンパーイ!
友遠方より来たる、なんと45年ぶりのお客様もございました。お忙しい中、ご参加の皆さん、誠にありがとうございました。
お天気は申し分なし、暑くもなく、寒くもなくちょうど良かったですね。中野通り、千川通りの桜もまだ半分ほど残っていました。

今日は桜島、せごドンの故郷、日本のナポリと呼ばれる鹿児島、MBC放送昼11時半から「たけまる商店 歌のある歌謡曲」10分ほどお邪魔予定電話生ゲストです。どうぞ聞かれる皆さんご期待ください。

その後、終日平成最後の会報「瓦版花鰹」106号の最終調整予定です。
猫の目のように日々変わる今年のお天気、特に寒暖の差が激しいですね。
体調お気を付けて良い日曜をお過ごしください。

ももんじや&トキラルーム御礼

2019年04月08日 | カテゴリー: 山木康世

今年の桜は寒さが手伝って非常に持ちがよく、土日と桜満開の東京でした。
両日とも晴天、穏やかに恵まれて絶好なライブ日和、大勢の皆さんと平成最後の緊急ライブを共有することができて、幸福な二日間でした。
お相撲さんのブロンズ像が町中にあふれている両国で降りて、歩くこと数分ももんじやでは先生とお店の方から呼ばれて少しくすぐったく、猪野肉を無心についばんでおりました。山クジラ、クマ、シカの普段は食することのない野獣たちを頬張りました。店先に吊るされた3頭のイノシシがなんとも哀れではありました。ごちそーさんでした。
明けて7日の神田錦町での白を基調にしたきれいな空間で、皆でまずは駅弁に舌鼓。遠くからも足を運んでくださいましたお客様もチラホラ。この日はお客様のリクエストのみで構成されるというお客様本位のライブでした。歌う主のいなくなった若き日に丹精込めて作りだした懐かしい歌の数々を新鮮にアレンジ演奏、歌うことの楽しさであっという間の時間でした。本当によく作ったもんだ、ごくろーさんでした。
今週末はホームの江古田マーキーで平成最後の、というより昭和はライブしていないので平成締めくくりのライブですな。

ももんじや

2019年04月06日 | カテゴリー: 山木康世

今日は夕食を気の合った人たち大勢で食事をできる幸せを噛み締めにゆく。元気であれば達者であればできる行為である。
大勢でガチャガチャワイワイ言いながら美味いものをついばむ時間と空間は出来そうで出来ない行為なのである。僕は立場上迎える方なので食ってばかりいられない。それぞれが満足げかどうかチェックして、時には会話をはさみ、時にはお酒を頂いたりする。
家族が全員集まっての食事風景は幸福な光景である。我が家の最後の全員集合はいつだったのだろう。一番上の姉が嫁ぐ前の夜だったろうか。一番可愛がってもらった姉がいなくなる夜は本当に寂しくて隠れて泣いていた。小生大学生だったようだ。
幸いなことに兄弟全員元気である。いつの間にか父母はいなくなったが、あの頃の幸福な風景をいつでも思い出せる。

平成最後の桜模様

2019年04月04日 | カテゴリー: 山木康世

桜が咲いて1週間、チラホラ散り始めているが、夜風にも耐えて咲いている。
その要因はこの寒さだ。花は寒いほうが長持ちする。
歩道橋の上には望遠レンズを向けたマニアが数人。狙いは電車と桜の最後の姿を捉えようとしている。今年度で電車は地下に潜ってしまい二度と中野通りではこの光景が見られないというわけだ。
雪が降っている地方のニュースも見る。
近所の公園で桜まつりが5,6,7と行われる。この分だと丁度宜しい桜まつりではないでしょうか。関係者の安堵した顔が浮かびます。
令和になって四日目。全国にあれほどの令和さんがおられるとは意外や意外の肌寒い平成最後の桜模様。

新元号は「令和」

2019年04月01日 | カテゴリー: 山木康世

「平成」の時は昭和天皇の崩御の方が大きく、あまり心ときめかなかったが、今回は当時と違ってネットの時代、人からの声が聞こえてくるたびにイベント色が濃くなる時代なんだなぁと痛感した。

「令和」初めのライブは施行二日目の南青山マンダラ。
その前に「平成」を締めくくるライブが10以上も控えている。30年も続いた「平成」を散る桜の花びらのように名残惜しもう。

何はともあれオメデトーだね!

菅さんが掲げる新元号を今か今かと待ちわびていたのに、なぜか横になり気づいたら15分も過ぎていた。トホホホー。このショックを誰に告げよう!

不要なモノが知らないうちに増えていった平成30年間

2019年03月31日 | カテゴリー: 山木康世

今日で3月が終わりますが、平成最後の3月31日ですね。
平成元年に中野に引っ越してきたので、まさに平成30年間は僕の東京生活の歴史でもあります。平成元年は1988年、あれから30年はあっという間でした。ふきのとうを1992年に終えてから実に27年が過ぎました。
中野へ引っ越してきた夜は雨の4月で、桜が満開、しかし寒い何もないマンションの部屋で毛布にくるまって寝た夜を思い出します。
自転車で中野サンプラまで出かけ、ふきのとうコンサートを終えて出待ちをしているファンを反対側の道から面白がって見ていました。自転車でいったん帰って、打ち上げ会場へ出向いたものです。
明日には新元号の発表、本当に新たな時代が始まりそうで、許されるのなら引っ越しをして仕切り直し、心機一転まき直しをしたい不要なモノに囲まれての日曜日です。そんな不要なモノも平成の歴史でもあるわけです。

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