となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

地震

2019年06月19日 | カテゴリー: 山木康世

突然の速報、驚いたなー。10時22分発生、なんという時間。
先日がたがたツアーのことを書いたばかりで、これも驚いたなぁ。
何はともあれ、現地の皆さまどうぞお気をつけてお過ごしください。

何はともあれ札幌豊平館やれやれだ。

2019年06月18日 | カテゴリー: 山木康世

「22日札幌豊平館ライブチケットは完売です。」何はともあれホッとした。
期待に応えるべき体調ピンピン、足腰ビュンビュン、目力カァーッ!後はお天気の神様のご機嫌次第だ。
当日、桜も終わった新緑の中島公園はおそらく気温25度前後、オールグリーンで皆様方をお待ちしているはずだ。
小学生の頃毎日通った中島公園、学校帰り3番サードは野球をしたな。夏祭りにはサーカス小屋が、夏休みにはプールの漂白剤の臭いが、冬の降ったばかりの道なき道を前の人の足跡を踏んで学校へ、山の町美原から引っ越してきて4年間体中に染みついた中島公園なのである。川崎君の公園軒が見えたら曙小学校はもうすぐそこだ。

2回目の豊平館、今週土曜日、皆々様方お待ち申し上げております。土曜ももうすぐそこだ。

その昔のお偉いさんたちも

2019年06月17日 | カテゴリー: 山木康世

その昔のお偉いさんたちも、それほど賢くはなく100年先を見据えた制度など考えてなんかいなかったのだ。こんな世の中になるなんて高名な占い師だって予測できなかった。
そしてその孫たちだって金銭感覚が違うことなんかみんな知っていたはずなのに、それでも選挙民は彼らに入れ続けてきた。
香港では1000000人のデモ、この国では2000人のデモ。

漫画とアニメの国に日が昇り、また落ちてゆく。

さて俺は節穴の目を持って何処へ行こうか?

sanroツアー

2019年06月14日 | カテゴリー: 山木康世

札幌、芽室、釧路とsanroが待っている。
早い早い!ビュンビュンと飛んでゆくように月日が去ってゆく。
来週22日、23日、24日と北海道ツアー。sanroは山路に続く。山木の路だ。偶然であろうが面白い。
その昔、ガタガタツアーというのもあったな。新潟、喜多方、山形。
札幌、芽室、釧路、準備万端、意気軒昂、心身ともにfling、旧くて新しい空に向かってfling。
汝、自らを知れ、しかし恐るることなかれ!
今何時?

入梅宣言東京

2019年06月08日 | カテゴリー: 山木康世

東京も梅雨入りである。なんだかんだとおっしゃっても季節はいつものように巡ってきて1年を終えて行く。
初めて東京暮らしを始めた頃の状況や人間関係を探ってみたりする。
まぁ生まれてこの方札幌を出たことのない23歳の青年にとって、海を超えてやってきた東京の6月には本当に驚いたり色めき立ったり。
なんだ、この肌にへばり付く湿度は!押し入れにキノコが生えたり、カビやゴキブリが発生、まるでジャングルにいるような東京生活を始めた6月は我が音楽人生の出発月である。8月にはアルバム録音、その前に「白い冬」録音。船出をしばし待っていた期待と不安と希望の入り混じった6月を今年も過ごしている。
2週間後には札幌豊平館に於いて45年目のフライングを敢行しているはずである。果たしてどこまで飛翔するのか、それとも弾丸発射音前のフライングとなるのか?

梅雨の6月

2019年06月03日 | カテゴリー: 山木康世

先日の猛暑の後、少し涼しい日が続く。23歳で上京した6月の肌にへばりつくような湿気が頭から離れない。インドでは51度を記録したという。サハラ砂漠に雪が降ったという。アメリカやヨーロッパでも竜巻や洪水が。
異常気象と呼べない地球になったのかもしれない。
沖縄、南九州で梅雨入りが宣言された。北海道は梅雨とは縁がなく一年中乾燥している、というのは昔の話。ある日父から蝦夷梅雨という話を聞かされた。5月に佐呂間で39.5度を記録した。子供のころ25度を超えると真夏のニュースになった。
シトシトピッちゃん、それでもやがてアジサイの花に長雨が降るのだろうな。

江古田マーキー御礼

2019年06月02日 | カテゴリー: 山木康世

昨夜のマーキーにお集まりの皆様、お忙しい中有難うございました。昼夜2公演だいぶ板についてきた感じです。
朝6時には目覚めてお清めをして(ウソ)演目を精査いたしました。美原を意識してのコトの運びは大変自然体で宜しいようです。勉強になりました。桜の報告があってのことだと思います。物事は関連して時間はつなぎ合っての連続なわけで、どこかを切り離しては考えられないものだと思います。人生を豊かに生きるためには、関連性を美しく誇り高く持ってゆけば、長い道のりにいい航跡が自ずからできるのでしょう。見栄や曲がった考えに陥らず、前向きにEnjoyしましょう!
次回はクソアツイ8月3日を予定しております。SeeYouAgain!

美原の桜

2019年05月31日 | カテゴリー: 山木康世

「平成15年3月 美原小学校は51年の歴史に幕を下ろしました」
バスに揺られてみんなで閉校記念ライブをしてから16年の月日が流れたんですね。父の晴れ晴れした笑い顔を思い出します。何を思っていたのだろう。40代のころ札幌から転入、PTA会長を引き受けて、ずいぶんと住みやすい美原にした父を僕は尊敬しています。
「新しい朝」にしっかりと軌跡を残せたことは、この上ない幸運、そして今は記念樹の八重桜が花を咲かせている。あれは僕が代表して白い長靴を履いてスコップで植えたものですが、みなで植えたものと思っています。
桜見守り隊長、毎年ありがたいことです。今年もありがとうございました。
みなさんスタッフダイアリーをご覧ください。

またもや刃物男

2019年05月31日 | カテゴリー: 山木康世

またまた刃物男が現れた。
そこで警官は威嚇発砲の後実弾射撃。その距離10メーター。互いに緊張の一瞬だ。犯人が200パーセント悪いのは見ての通りだ。しかし何も鉛の玉でなくゴム弾で戦意喪失でいいじゃないかと懸命に言いたくなる。ゴム弾の威力を教えてほしくなる。それがかなわないなら犯人の手足に撃つという事は考えられないのかなぁ。
命は何はともあれ地球より重たいというじゃないか。

無差別殺人事件

2019年05月29日 | カテゴリー: 山木康世

とんでもない人間がいるもんだ。
いつ何時後ろから、前から刺されるか分からない混迷の時代になるとは怖いもんだ。
犯人の中学時代の写真をニュースで見た。そこで疑問に思った。なんの意味があってそんな写真を出す必要があるのかということだった。
とりあえず自分の身は自分で守ろう。周りの人や空気に無関心ではなく十二分に配慮を忘れないことだ。
おやすみなさい。

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