となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

やっと重い腰を上げる

2016年05月31日 | カテゴリー: 山木康世

年間15000人が喫煙により死亡しているという。ほとんどが脳疾患という。肺疾患だと思っていたので多少驚きだ。
国はタバコ規制に向けて動き出すという。遅いよなー、何年かかるのかと言ってみたりする。街の歩道に書かれた空しい喫煙規制のマーク。
他国はパッケージの50%以上にドクロメッセージを書かなければならないと義務づけているという。日本は30%であるという。
吸う人も吸わない人も云々の何を言いたいのか分からないTVコマーシャルを聞いたことがある。吸わない人の迷惑を自分も35歳まで続けていたので大きな顔はできないが、もうそろそろ完全規制に向かおう。
何も良いことのない喫煙中毒。せめて公共の飲食場、遊技場に於ける規制を早く始めてほしい。僕の大切な人がタバコによって命を縮めることのないように切に祈る。

千歳は晴れ也

2016年05月30日 | カテゴリー: 山木康世

これから北海道を後にする。
久しぶりの長期札幌。もう少し楽しみたかったがまたにしよう。
おかげさまで天候に恵まれ真に清々しい五月の札幌を満喫した。
すっかりサミットの騒動も終わってしまい、月日の経つのは早いもんだ。
東京札幌会会長、ロビーで忍者のようにスタスタと急ぐ姿をお見受けしました。本当に皆様ご苦労様でした。
梅雨の季節、ゴキの季節、猛暑を乗り切り新しい朝に向かってレッツラゴー!新曲もできている。次のCDへと頭は向かっている。

狸小路JintattaJntatta終わりー終わりー

2016年05月29日 | カテゴリー: 山木康世

昨夜ご参加、ご協力、ご尽力いただいた大勢の皆さん、どうもありがとうございました。
おかげさまで盛り上がりました。ワルツで攻めたコンサート、少しの反省もございますがまずは大成功。
さらなる良質の歌を作るべく努力奮闘いたします。
今日も良い天気ですね。天晴れ也と天も祝福しているようです。
今日は午後からSTVラジオに出演します。2時過ぎあたりを予定してください。コンサートのことや新CDなどをくっちゃべってきます。
お帰りになる方はどうぞ道中気を付けてください。
またお会いしましょう!

「狸小路JintattaJintatta」の朝

2016年05月28日 | カテゴリー: 山木康世

「狸小路JintattaJintatta」始まりー 始まりー
今朝は一段と晴れの朝である。風もなく、皆様を迎えるには絶好な五月日和となった。ヘリコプターが数機北の方角を目指して飛んでゆく。音に向かって犬が吠えたてている。朝の中空に消えそうな名残の半月が雲と同居している。
生涯いつでも思い出せる良い音楽会にしよう!

ようこそ僕は追憶の 糸をたぐりよせて今宵歌う
現れ出でたるサーカス一団
赤や黄色で JintattaJintatta

僕はユラユラ君もユラユラ 天井ユラユラ空中ブランコ
笑い顔でサーカス一団
拍手喝采 JintattaJintatta

僕は玉乗り曲馬綱渡り 魔法にかけ君を幸せにする
ひとりぽっちのサーカス一団
ピエロがひとり JintattaJintatta
皆さまよろしく JintattaJintatta ~サーカスJintatta~

夜の終わり

2016年05月27日 | カテゴリー: 山木康世

夜が静かに 終わりを告げる
星が一つずつ 明かりを消して
眠れなかった 私の悩み
あの星のように 消えてしまえ

山の斜面も 朝日を受けて
輝き始める 君も起きたか
眠れなかった 私の悩み
朝の光よ 勇気づけてくれ

登別HANAでのライブは大盛況、大満足。アンコールの最後にこの歌が浮かんできて、久しぶりに歌いました。
お忙しい中遠路はるばる皆様、まことにありがとうございました。
AN君お疲れさまでした、おかげさまで大いに助かりました。

嗚呼!虎杖浜タラコ

2016年05月26日 | カテゴリー: 山木康世

札幌より道央道を南へ、左手に太平洋の大海原が、右手には樽前山の勇姿が。2時間で白老、虎杖浜へ到着。
嗚呼!虎杖浜タラコ。タラコ通りへ車を乗り入れる。季節になると渋滞が起きるほど全国のタラコ好きであふれかえるという。
まっすぐなタラコ通りをタラコ屋さんへ目指す。タラコまかない定食。出てきたタラコ、明太子のボリュームに目を見張る。以前も食しているとは思うのだが、改めて舌を巻く。美味い、美味い、しかし塩分過多であることは間違いが無い。健康、特に血圧に自信の無いかたは控えた方がよろし。しかし年に一度くらい胃の腑のタラコ音頭も良いだろう。
登別はその先にある温泉のメッカ。今朝作ってきた登別地獄谷音頭、どうなることやら、大いに楽しみである。

赤い月のその後

2016年05月25日 | カテゴリー: 山木康世

昨日の札幌は午後から急に風が強くなり、気温も下がって僕が子供のころの5月に戻ったよう。
その前の5日間は記録的高音の5月だったわけである。ちょうど札幌に来た日の翌日からの5日間である。
もしかしたらあの赤い月は天上で僕らにメッセージを送っていたのかもしれない。それも二日にわたって何かを伝えようとしていた。
5日前から大気上空が高音の空気の層で覆われていたとテレビで知った。その影響かもしれなかった赤い月。
でも何人が夜空の月を見つめたことか。おそらくほとんどの人が手のひらのスマホでゲームやメールや要らぬ情報を得ることに一生懸命だったんだからねぇ。
今日も風は強そうで、雨でも降りそうなどんよりしている札幌だ。

ラジオカロス

2016年05月24日 | カテゴリー: 山木康世

カロスとはギリシア語できれいな心、立派な心、という意味とかすかに聞き取りました。もしかしたら間違っているかもしれないが、ラジオカロスは札幌で草分け的ミニFM局。親元が病院だったと思います。
今日のパーソナルは深澤クン。なんと9時過ぎから11時ころまで特集をしてくれました。生まれは北海道ではないのに人一倍道産子のようなカロスの人です。
多くの人のメッセージを読み上げてくれました。道内はもちろん海を渡った遠くの地の人とつながっているんだなぁ、と強く感じた午前の緑あふれる円山のstudioの窓から吹き込む風はカロスの風でした。まっことカロスの人になれるような勇気と希望を与えてくれるような風でした。みなさんありがとう、後4日で狸小路JintattaJintattaお待ち申しております。

20周年おめでとう旭川アーリータイムズ

2016年05月23日 | カテゴリー: 山木康世

2年半ぶりの旭川アーリータイムズ、つつがなく良いライブでした。20周年に花を添えるべく朱色の手形入り色紙を献上。ピアノの上にはマスターNS氏の若かりしころ聞いてくれたふきのとう、ソロアルバムなどを立て並べてくれていた。おもてなし十分、これで気分が盛り上がらないはずはない。
楽屋へのスキージャンプのスロープのような階段を上ると堅い梁がお待ちかね。ここに出演した人のほとんどはゴツンの洗礼を受ける。痛いの痛くないの、目の中に本当に星がきらめく。しかしさすが20周年、おもてなしは十分、梁の上にプツプツのビニールが巻いてあった。気休めという言葉はこのプツプツに使うのだろう。
僕は17年ほど前から訪れているが、何度も訪れると、この非常事態は回避できるのであるが、少々気を抜くと眼中に星が点滅する。
20年音楽の店を続けるにはそれなりの人柄が必要とされる。満点のNS氏、どうぞもうそれほど若くないので十分な睡眠と適量の酒量、それと早めに喫煙の習慣を絶ってください。くれぐれもご自愛ください。
重ねて20周年おめでとう、良い夜の一時をありがとう。

■本日のラジオ出演2本
①FMアップル http://765fm.com/ 
Apple smile 14:30から30分間出演
メッセージ・リクエストは、webのトップページから。
インターネットでご視聴いただけます。

②さっぽろ村ラジオ ミュージックモール 20時から
視聴は、札幌市内81.3MHZ、全国パソコンで、NEWZONEFM  http://www.nzfm.jp/nzfm/index.html でお

聴きいただけます。
ホーム画面の下に現在放送中の番組表示がありますので、そこをクリックいただくと視聴可能です。 
メッセージリクエストは、813@sapporomura.jp  ミュージックモール・浅井のぶ宛て

レノンセンス

2016年05月22日 | カテゴリー: 山木康世

札幌は昨日と同じような陽気だ。
小樽レノンセンスはやはり学生時代ギター仲間だったSSの弟の店だった。店内に入ると光に照らされてSSがエレキをもって弟とこちらを伺っている。見たような誰かがいる。もしかして本人かなと思う。向こうは後光の光を背負ったような男が店内に入ってきて、その上逆光だったもんだから誰だかすぐには分からなかったろう。
しかしすぐに15年の月日は雪解けの雪のように溶けてしまう。良いもんだ、昔のなじみたちはすぐに心が溶け合った。良い感じの60代の男たち、女たちは国の宝だ。
甥の将平はやはり異星の国からやってきたギターマンだった。でもハートは俺と同じ血筋の良い宇宙人だった。二七歳、俺は当時東京の寒い部屋で「風来坊」を作ったころだな。日本が素直に元気だった良い国のころの若者たちは、みな六十代。まだまだこれから良い国の手助けになればと強く思った。
従弟のHYさんも一番隅の席でニコニコしながら参加してくださった。小樽と言えばHさん家、大きなお屋敷の前はバス停、一昔前の名士、名家で我が家とは違う世界へいざなってくれて、夢を見させてくれたH家。汽車に乗って半日かけて母と行った十二月の日を思い出す。
なんだかんだと我を忘れて甥っ子と共演できた喜びは想像以上だった。そしてそこに一緒した心優しきお客さんには改めて感謝いたします。みなさんどうもありがとう!ヤンガーザンイエスタデー!

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