東京都新宿区/あんさんぶるStudio音から春の便り
2025年03月21日 | カテゴリー: 山木康世
昨日とは打って変わってなんて穏やかな日なんだ。もっとも昨日までしばらく愛知県に暮らしていたので、東京の雪はTVニュースで眺めていただけなのだが、それにしても朝の帰京への心配事は大変なものがあった。六本木からの中継はまるで雪国への招待状のようだった。ウェザーニュースで午後3時にはお日様マークだったので案外穏やかだったけどね。
今日が春分の日だったとは朝の朝まで知らなかった。その上祝日だったとは何という粗忽者。グンと気分が高揚した。国民お休みの日の久しぶり春の日のLIVE。
「桜の木の下で春を待ってる」
町は四月桜が もうじき咲くね
なんてのどかな良い日だ 電車に揺られて
新宿からこの町に来て あれから何年になる
桜の木の下で春を待ってる
心豊かに穏やかに 毎日を過ごす
そのうえ元気ならなおさらに良い
お金はそこそこ あれば良いかも
桜の木の下で春を待ってる
みんなみんないつの間にか 長い道を歩いてきた 道はまだ続く
そよ風に吹かれてあなたを思いながら
桜の木の下で春を待ってる
零戦は出てこないけれど、木が樹でもないけれど、これが元詩、昭和が終わって平成の世の中に繰り出した頃の我がYAMAKINGSONGS。「西武新宿線」は新しい世の中を邁進し始めていた。新井薬師前駅を降りると八百屋さんが、花屋さんが、古本屋さんが、惣菜屋さんが、お寿司屋さんが、郵便局が、パチンコ屋さんが軒を連ねて待っていてくれた。ホントに良い町並みだった。
皆さんお忙しい中西新宿楽しそう初台の町へお越しいただきありがとうございました。

月一の恒例会場のひとつ、西新宿あんさんぶる音

背後にはいつものフラッグたち
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