東京都北区スタジオ・アンダンティーノ 第3スタジオtabatabatabata年度末
2025年03月26日 | カテゴリー: 山木康世
洗濯物、車の汚れ、喘息、アレルギーに気をつけろ。花粉も降っている。
明日は東京26度と夏日予想。
富士山噴火、南海トラフ大地震、何かと朝から慌ただしいワイドショー。
田端の坂道の希望のネコヤナギは間違っていた。いやはや坂道にティッシュのような白い大きな花弁が散っている。もしやと思い近づいて見上げると、あの花じゃないか。ハクモクレン。庭を掃除していたおじさんが「ハクモクレンですよ」2月のあの日、梅の木にメジロが鳴いていた。ホーホケキョじゃないよな、みんな騙されてるけど俺は騙されないぞ、隣のネコヤナギに確認していた。はずだが4月になろうとばかりの3月の今日、ネコヤナギにやられた。
今日は駐車場がどこも満車で、会場から500mほど離れたところにやむなく停めた。年度末の税金使い果たせのお役所さんの習いで、関係者がいつもの駐車場に停めるもんだから満車、中で休んでいる作業員風な人も見える。
「れもん」「時代の重さ」「アジサイの花」少し大人し目のYAMAKINGで始めた。「シルバーランドの朝」ではメロディ紛失事件勃発。最後は無事着地やれやれ。「万華鏡」「花ちゃんの離婚」万華鏡では、なぜ万華鏡というタイトルなのか。しかし歌っていて歌詞の中に発見。「男がひとり」花ちゃんの旦那は船乗りになっていた。東京港でしばしの休息。1人二役、この旦那を俯瞰、初試みの歌だった。ハイポーズ 決まった 男がひとり。こんな壮大なドラマを誰が知ろう。誰も知らない。進行途中で思いついた、とある男のドラマ。
お客様には、まだ馴染みが薄く時間を要するようだ。
お忙しい中tabatabatabata田端へ、ありがとうございました。何かと慌ただしい年度末、みんな調整の時期でございます。
週末の土曜は昭島フローラカルチャークラブでYAMAKINGSONGS。曼荼羅たちの歌を引っ提げて心よりお待ち申し上げております。

YAMAKINGSONGSを表現した曼荼羅の前で

月1回ライブ開催の会場、田端アンダンティーノ
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