東京都豊島区池袋ムーブメントスタジオ 中華の基本底流には紹興酒があるのか?
2025年04月05日 | カテゴリー: 山木康世
4月になって雪でも落ちてきそうな由々しき事態。なんでも40年ぶりとか、40年前と言えば札幌の人だったので当時の東京の天気など全く知らない。札幌の4月初めの降っては止んで降っては止んで冬から春へ。免許取りたての我が身は車という新世界に魅され続けていた頃だ。サンカンシオンという言葉は知っていたが、まさか4月に入って息が白く凍り付くような陽気は少し驚き戸惑い憤りの、日々だった。それが今日は~花霞 春空明るく 池袋~抜けるよう青空が広がっている。桜も満開、気分は爽快、足取りも軽快。
会場のある池袋界隈は環境抜群、年端のいかない子供には足を踏み入れさせたくない地区である。恋人たちの気分になれば駐車場の多さも分かる気がする。
今日はどこも満車である。昼飯時での混雑なのか。一軒の中華屋さんでの腹ごしらえ。回鍋肉ランチ。さて何と読むか。青椒肉絲、麻婆豆腐、搾菜etc中華は美味い。味付けの基本に紹興酒があるんだろうな。何はさておき、拙者腹が減っては戦はできぬ。
池袋ムーブメントスタジオの使い勝手が良い。ここは地元新井薬師のかざあなの姉妹店、かざあなの狭く急峻な階段には双方にとって恐怖さえ感じてしまい、ここに鞍替えした経緯がある。特に照明の充実は目を見張るものがある。
中身の新鮮なところでは「まだ間に合う」「四月だったね」「クズ」。締めのラストは「哀しきゴンドラ」
東京の中核をなす池袋という大地区の賑わいの一角においてのYAMAKINGSONGS、如何だったでしょうか?
来る9日は横浜大倉山記念ホールでの待望のYAMAKINGSONGS、心よりお待ち申し上げておりまする。

照明は青空と桜のイメージ

50年ぶりにお越しのお客様もいらっしゃいました

特製暖簾をくぐって登場

ありがとうございました。
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