大阪5thStreetの夜は静かに更け行く
2026年01月26日 | カテゴリー: 山木康世
?どうして2011年3月に国中がパニックに陥って、先の未来が見えないような不安の時期を過ごしてきた大人たちが懲りずに経済経済と再稼働。結局不具合が見つかって延期。それでも国は子供を騙すような嘘を付いて国民をたぶらかし続けるのだろう。
?世界の警察だった国の大統領が、今度は世界を自分の法律で好き勝手に獲得しようとする。しかしさすが経済人、ババ抜きだけはしない。武力を行使せず関税という税金を武器に秩序を保ってきた国々を牛耳られると思うのだろうか。
?日本橋という地名は東京と大阪にもある。しかし街をいつも走り回って人様のお助けをしているタクシーのプロがニホンバシかニッポンバシか混乱しているのだろう。♪お江戸ニホンバシ♪これが東京の地名。大阪はニッポンバシ。
?宿泊税などという今まで聞いたことのない税金を高額なHOTELが徴収する。入湯税、拝観税なんていうのも確かあったような。その上、荷物を短時間預かってもらおうと申し出たら1個に付き1000円いただきますと来た。ここまで来ると世も末だ。
?選挙が突然告示される。選ぶのは国民だ。しかし何を北極星の明かりを頼りに投票するというのだろう。その国のトップたちが日曜日に討論会をする。しかし司会者はやたら仕事とはいえ、今日も時間を気にして司会進行に徹する。こんな時こそたっぷり時間をかけて徹底討論討論会でと司会者自らがならんのだろうか。
?かつてお笑いの人間がトップ当選をした。そしてお笑いの名前で出演で違和感を感じる。そういえば僕が札幌を離れて上京した40代の頃、東京と大阪の知事は芸人だったなぁ。それを選んだのは市民。その頃からその程度のこの国の有り方だったのだろうか。
?ジャイアン松組の子どもたちの歌声は僕の精神構造を少し変化させた。50年経っても松組の子どもたちは生きているだろう。そのころ今日の会場に集まった人たちは僕を含めみんな居ない。50年の短さを感じてしまうなぁ。
そんなこんなの「5ThStreet」はいつになく燃えた。古くて新しいマイクのおかげか、それともお寒い中、お忙しい中、日曜に集った人たちの魂の結実か、テレビはすでにオールドメディアと言われて、AIが当たり前にネットで人格を持ち始める。せめて毎日がクリスマスの日と思い願いウキウキ生きたいと思うのも悪くはない。そんな願いで壁に大旗を掲げた。AIは嘘である。しかし何も犯罪を皆が望んでいるはずもない。楽しんで遊び心で50年歌を作り歌い続けてきた。
関西2日間つつがなく面白可笑しく終了完了。皆様のおかげです。またお会いしましょう!
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