さいたま市アトリエMで小さなハーモニー歴史を刻んだ日
2026年02月22日 | カテゴリー: 山木康世
松虫ちゃんたちの歌声は2ヶ月経っても色褪せることなくSONYに保存され、本日付経由で僕たちの芸術は、さいたまから新城市東郷西小松組へさらに進化を遂げてウーバー配達された。
「新しい朝」はあの日のまま寸分狂わずデジタルデータに置き換わり、この日YAMAKINGと合体、ハーモニーとなり会場に居合わせた皆の心に侵入していった。
デジタルAI世界の無せる技、「ふきのとう」現役の昭和、平成の時代には逆立ちしたって成せ得なかったお手軽技術が今まさに行われて、先生や松組のもとに中空を無線でチンチロリーンと高らかな歌い上げ届いたはずだ。アナログだ、デジタルだ、生が良い、なんでも良い、心に感動を呼び起こし、あの日の再来が、そして何か得体のしれない脳みそへの潤い癒し効果が造作されれば大成功なのだ。
大本の松虫たちははるかなスピードで大人へと成長して、もうあの日の松虫はいない。しかし今日の僕とのコラボの「新しい朝」を聞いて個々の体内、脳内には何かがしっかり刻まれたはずだ。あの日の遭遇は伊達ではなかったのだ。映画「未知との遭遇」よりもハッキリと色濃く鮮明な「新しい朝」となって細胞分裂、新しい僕や松虫たちの心の拠り所となって今後巣食って怪しい色を放ってゆくことだろう。
この場所や時間にご一緒してくださった皆々様のおかげでもある。1週間前までなかった人生の心模様とカラフルなモザイク模様は現代の令和の名もなき小さな思い出として実に充実の良い一日となってチンチロリーンと余韻の響きを残している。
まさにマイナスをプラスに、ピンチをチャンスに、僕ら人間の心のミステリーを味わった良きさいたまアトリエMの一日にカンパーイ!
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