となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

東京都新宿区あんさんぶるStudio音「七福神」と「松虫さんとジャイアン先生」と

2026年03月06日 | カテゴリー: 山木康世 

三寒四温を実感する日。確実に春が来ている。スキップしながらピョンピョン高層ビルの向こうから春がやってくる。雲一つない青空が何とも言えない。風も時折強く吹いてくるが、実に穏やかだ。おそらく明日は曇った日で晴れないだろう。そんな空気の中、相変わらず目に見えない花粉が飛んでるんだろうなぁと思う。鼻がグズグズ、眼がジンジンなど花粉アレルギーの人には受難の季節である。マスク、メガネを掛けても目は充血、鼻水タラタラ、見ていて可哀想と言うしかない知人がいた。今頃空を見上げて、あーまた今年もやって来たかと嘆いていることだろう。
ギター好きなおっさんたち7人に加えさせてもらった。他は皆お気に入りのアメリカのミュージシャンである。
ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ライ・クーダー、マーク・ノップラー、ジェームズ・テイラー、JJケール。彼らを乗せた宝船が波を蹴ってやってくる。「七福神」
♪ナカキヨノトオノネフリノミナメザメナミノリフネノオトノヨキカナ♪
この回文が書かれた半紙を枕の下に忍ばせて眠りにつくと良い夢を見ることが出来る。江戸時代にはこの半紙を売って商売にしていた人がいるというから、この時代も皆良い明日を今と同じように夢見ていたのだろう。それにしてもこの回文を考え抜いた名も無き文士は偉大である。見事としか言いようのない瑞々しい言葉である。
この呪文のような回文を取り入れて「七福神」を作って、全国を駆け巡った月日が懐かしい。
そのギターミュージシャンたちが船に乗ったTシャツを作っている。AI技術を駆使しての「七福神」これを着込んでお眠りになれば、晴れの明日は間違いがない。皆長いこと波乗りをしてきたなぁ。中には降りて更なる国へ旅立たれた御人もいる。僕が若き日、今も好きな音楽人である。ギター愛好家たちである。まだまだ現役、渋みが旨味となって春の足音のする青空に歌っている。
孤独なパンチくん(市川動物園の一人ぽっちの子猿)が話題となっている。朝のテレビで知った話題でネットで調べたわけではない。テレビはオールドメディアなどと言われて久しいが、ネットは要らぬ情報まで詳しく語られ、時間泥棒になりかねない。
「小さなレストラン」最近見つけた若き日の歌である。しかし詩はしっかり残っているが、メロが不明。何度も何度も作り直した記憶がある。それでも解散直後30年以上前の話で、月日の波に飲まれて残っていない。そこで昨日の夜作り直した。

「小さなレストラン」

君が働いていた 小さなレストラン
少し古びたけれど 今もあのまま
秋の木漏れ日が 長い影を落としていた
窓際の白いテーブル 確かこの椅子だった

アメリカ、イスラエルによる傍若無人のイラク攻撃。今のアメリカではありそうな寝耳に水の先制パンチ。国際法に抵触していると口角泡を飛ばして識者は言うが、果たして何人の何処の誰たちが管理している国際法と言うのだろう。水面下で何か行われてのことだとは思うが、いきなりのピンポイント攻撃。巻き添えを食った大勢の人たちが今も昔も変わらずいて可哀想、切ないの一言である。死んだら元も子もないだろうに。国のトップは何を思って自国を運営しているのだろう。

お昼に松虫さんたちからとびっきりご機嫌な「新しい朝」と「おめでとう乾杯」のお便りが来た。キャッホー!元気でやってるよー。ジャイアン先生ともどもアリガトーーーー。歌の持っている力を信じているよー。

次回「あんさんぶる」ライブは4月16日


ギター神7Tシャツ まもなく販売

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