となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

北見市カーティスクリーク御礼

2021年07月04日 | カテゴリー: 山木康世 

2回目のカーティスクリーク、良い味出しております。
壁に掛けられたアコースティックギターの1台に目が留まった。あまり見かけないギブソンJ50。良い音しそうだ。マスターにお願いしてお借りすることにした。マスターの用意してくれた弦と工具を用いての張替え作業は億劫ではない。何かと年を重ねると腰が重くなる。早速、全般的にマイク乗りの良いギブソンJ50を弾いてみた。懐かしい武骨派のギブソンである。気分は30代、コロナなんかまったく入ってくる隙のない世界の時代である。程よい距離間のある世界であった。ネットやパソコンとは無関係の我であった。
発見=マイクに取り付けられたコロナウイルス拡散予防のための下敷きのような透明アクリルファイルは音の特性である反射を引き出してくれる。発した声がクリアに耳に届いて下手なモニター顔負けである。目線の先の透明下敷きをマイクギリギリまで少しカットすればもっと見た目も良くなり、使い手の気分も自然になる。この原理を用いた音楽小物の開発もありである。
紋別からお越しの村谷さんとの酒は収穫も多く格別なものがあり、特上の北見の半夏ではございました。
この日共に過ごしたマスターを始めとするみなさま誠にありがとうございました。

リハーサルで


コーヒーもとってもうまいです!

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