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今日のあんさんぶる音は諸事情により変幻YAMAKINGSONGSと相成った。

2025年12月20日 | カテゴリー: 山木康世 

今日のあんさんぶる音は諸事情により変幻YAMAKINGSONGSと相成った。
2時間の途中でユニコーンカード(タロット)によるお客様の、今日の今の心を覗き見させて頂いた。結論を言おう。すべての人に共通して「癒し」「分かち合い」「LOVE」が導き出された。非常に理にかなったカードが引き出された。51年続けて来ての僕の音楽心理、音楽モットーなのであった。こんなに分かりやすいカード遊びに大いなる感謝をした。
占いや易は、退屈な人生における道草、遊びなんだろうな。理詰めや計算だけでは人生は肩が凝ってしまう。そこで一寸骨休み、箸休み的なひと時で脳みそを撹拌する。風呂の水を時折撹拌するの似ている。淀んでいては居心地が悪い。思いが偏ってしまう。悪い方へ悪い方へ考えがちだ。そこで湯水を撹拌。まるで宇宙の星星の渦巻きにも似ている。ジッとしている、つまり之は死を意味する。動いていることこそ生きている証なのだ。生きていなくては意味がない。そのために遊びも大いに必要なのである。否むしろ遊びのほうが主であるやもしれぬ。その遊びの中から、本当に必要なものや人が浮かび上がってくる。「働いて働いて」なぞは誰が考えた導きなのか。間違っているかもしれない。人が生きるとはそれほど数字で決められるほど単純ではないのだ。割り切れぬココロというものが物を言うのが生きることなのである。その中に数字もある。数字に追われて息苦しい世の中。間違っているのかもしれない。江戸時代の人々の暮らしぶりや人間関係や大自然、大宇宙を考え直すべきなのかもしれない。国を挙げての戦争などもってのほか、何のための結果を待っているのかサッパリ意味不明。莫大な軍費をかけて一般民衆の幸福などありえない。本当にメディアも政治家も妙な舞台で踊り狂っているとしか思えない。決して僕らの生活の潤い、幸福を考えているとは思えない。破滅の方角へ導いているようにも見えてくる。
一万円、五千円、千円札の偉ぶってニコリともしない賢い先生たちに時折AIで微笑んでほしい。

宿寂びる 庭の木の葉の積るより 人待つ虫も 声弱るなり/秋篠月清集

リラックスムードのライブ