神奈川県川崎市スタジオ「caramelo」 暦の上では立春だよ
2026年02月04日 | カテゴリー: 山木康世
~立春や 春の息吹を鷺沼で~
1月も終わった。大雪のニュースで終始したという感じか。大寒も過ぎて今日は立春。暦の上では春である。
「ハルよ来い」と1月で締めくくって「ハルはそこまで」と2月は始めた。ハルちゃんは触らせてくれるようになったでしょうか?
今日から春の始まり。暦の上の言葉ではあっても気分が少し春めいて良い一日だった。「立春大吉」「幸せは青空の彼方から」まずは朝から天気が良いということは何事につけて神様に感謝だな。湿りがちな雨の日も趣はあるが、これに大風が付きまとっては厄介な一日となる。何かと不精になり行動規制がかかり青空が恋しくなる。しかし水がめの心配のニュースも聞こえてくる。それでも春の足音が聞こえてくると気分が良くなるもんだ。
「この風どこまで強いのか 北の風 お前と・・・・・」偶然にも会場より風邪気味の咳が3人聞こえてきて脳ミソが立ち止まる。「この風邪どこまで続くのか?」怖いもんである。自分でも恐れ入り屋の鬼子母神。お客様とつながった瞬間だ。誰のせいでもない。時空の悪戯。生きている言葉、死んだ言葉の歌詞なんて意味がない。」生きている人間の証として人間は言葉を吐くんだ。一応人間にしか与えられていないという言葉というコミュニケーションツール。よくぞ神様は我らに与えてくださったものだ。
ここの地名の鷺沼はおそらくその昔、サギが大勢で集まる沼があったところだろう。目の前の大きな通りは246である。かの有名で何かと羨望のまなざしの246である。
時刻は4時半、少し前までは暗かった。しかし今日はまだ日が沈んでいない。さぁ明るいうちに我が家に帰ろう。
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