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今日は母の祥月命日である。

2019年09月04日 | カテゴリー: 山木康世 

7年間の東京暮らしから札幌へ居を移した翌年のことで、僕はと言えば早朝野球で左足首骨折という体たらく。
降ってわいたような「ふきのとう」としての音楽人生を、母親である松太郎さんの娘はどんな心境で毎日を過ごし考えていたのだろう。まったく話したことがないので心残りである。父もしかりである。
その後、「ふきのとう」解散、ソロ、還暦、そして古希を迎えようとしている。未だ70歳で音楽を、それもギター1本で2時間弾き語りをしている自分を信じられないが夢ではなく現実の姿である。
週末は鹿島、千葉と「歌鳥風月」
墓前に何も手向けてはいないが、こんな報告ができるということは亡き父母への親孝行、我が幸福のひとつであることに間違いはない。
それにしても蝉の大合唱や赤とんぼの大水泳大会を聞きも見もしない秋ではあるなぁ。

コメント(8) to “今日は母の祥月命日である。”

  1. 橋本陽子

    私も今朝「今日は山木さんのお母様の命日」と心を馳せさせて頂いてました。
    山木さんのお母様を存じあげませんが、山木さんをこの世に産み、育てられた大切な方。山木さんを応援している私達にとっても、とても大切な方です。

    当時は骨折され、コンサートを休まれていた山木さん。
    そんな時代もありましたね。
    始まりの9月に、ふとあの頃に思い出します。

    山木さん、いつまでもお健やかに!

  2. 中村由美

    山木倶楽部主催 第四回 山木検定問題 2007.9.8
    問題4 母の名前は?
    1.きみ子 2.貴美子 3.キミ

    という問題が過去に出題されました。記憶にありますか?(^_-)-☆
    いつまでも忘れないで、難しい試験問題にも登場させてくれる(笑)
    人気者の息子に、安心して天国で微笑んでいらっしゃることでしょう。

  3. 裕見子

    私も山木さんのお母様を存じ上げませんが、山木さんの本や言葉から「愛情深い優しい方」という印象です。
    故郷を離れ全国をコンサートで廻られていたふきのとうとしての音楽人生を、本当にどんな風に思われていたのでしょうね。
    大勢のファンに影響を与え 愛されていることは、誇らしく嬉しい事だったのではないでしょうか。
    きっと、身体の事 健康面だけはいつも心配しておられたでしょうね。
    9月4日の事は、「外は雨模様」を聴いたとき、そうなのかなーと思っていましたが、ハッキリ知ったのは数年前です。
    心にズシッとくる歌を私は好きです。
    ギターを弾いて歌いながらライブを続けて充実した音楽人生を送られていること、ご両親も喜んでおられることでしょう。

    赤とんぼ、まだ8月初めに沢山見たりして、おかしな夏でした。
    今日は、梅雨の中休みのような天気でした。

  4. 小野

    お母さんの事、いろいろ思い出して
    いらしたのですね。

    思い出すことが、亡くなられた方への
    1番の供養だと聞いたような・・・
    お母さんも喜んでいる事でしょうね。
    お父さんと一緒にバイオレットのダリアで。

    10月の来札、お待ちしておりま〜す

  5. 睦美 

    天国へ行った母さんへ
    今でも始めてフリースペースを読んだ日の事を思い出します。
    母さんの漬けた漬け物が食べたいです。母さんの編んだ手袋がセーターが着たいです。。。
    昨日は仕事で、相変わらず多忙な一日を過ごしていました。
    今日は9月4日、朝から晴れ渡っていましたが3時頃から急に暗くなって
    雷鳴と共に豪雨。。 雨雨降れよしめやかに。。
    メールとダイアリーを見て、過去の沢山の思い出が蘇って。。
    お母さんにはお会いした事ないですが、是非一度、お会いして見たかったです。
    早いものですね。月日が経つのは。。
    お父さんにも、もう一度会いたいなあ〜。

  6. 靖子

    一日遅れの書込みですみません。
    私も折々に山木さんが書かれる文章や詩の中のご両親への思い、色々自分なりに想像して見させて頂いています。

    古くは♪夢の生活♪から最近は♪天人様♪まで心惹きつけられる歌ばかりです。
    何より子供の頃の心を失われない山木さんの思いが好きですね。
    実は会報107号の中の『36歳の或る母親からの手紙』…とてもいいな~と思います。
    もし、この詩にメロディーがあるのなら…また歌って下さい♪

  7. 恵子

    東京へ旅立った息子が大成功して北海道へ戻って来て
    お母様は、さぞ嬉しかった事でしょう。
    神様が、お母様の元へ山木さまを帰らせたのかな?
    「外は雨模様」大好きな歌です。
    お母様への想いが溢れています。
    こちらは、こおろぎが大合唱の田舎の秋の夜です。

  8. 洋子

     数年前にこのサイトを見つけました。山木さんのお母様と母が、今で言うならOL時代のお友だちだった。私は素敵な曲を歌われたふきのとうのファンになりました。お母様は貧しかった母にも優しく接してくれ感謝していました。早来へ遊びに行ったのが母にとっては忘れられない思い出だったと思います。10月両親のお墓参りを兼ねて10/25札幌での山木さん出演のコンサートへ神奈川から行きます。40数年ぶりに山木さんの歌を聞きにいきます。

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