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南青山Mandala御礼

2022年01月09日 | カテゴリー: 山木康世 

雲一つない青空の広がる東京の新春は身も心も軽くなりまさにLIVE日和。過日の3日といい今日の8日といい、実に充実の2022年幕開けにふさわしい神様からの祝福でした。
幸福のひとつは青空の彼方からやって来るのは確実のようです。人の心が織りなすこの世の営みは全て宇宙につながっています。
95年に出したソロになりたて肝いりの「道」が先の北海道ツアーで見つかり27年ぶりの日の目を見ています。あれから4半世紀、本当にいろいろなことがありました。
南青山Mandalaは僕の音楽人生の年の幕開けに恰好な時空を毎年与えてくれました。今年も例外なく大満足な一日でした。
人生に慣れて惰性で生きがちな年齢になりましたが、その分深さと複雑さを感じています。やはり誰と知り合うかは大事なテーマのようです。僕はそのテーマに沿った歌を作って発表できるのですから幸福者です。
色あせることなく、天に感謝して、人に感謝しての健康でいられる毎日は宝と言って良いでしょう。
ただ一つの心残りは歌い飛ばしや間違いなどがあったことで、それを皆さまが検証できるという配信LIVEの怖さを身をもって感じています。

♪なかきよのとおのねふりのみなめざめ なみのりふねのおとのよきかな♪

回文になっていますので逆さから読んでみてください。江戸時代の文学者のセンスには今更ながら脱帽、天晴です!時空を超えて呪文のような回文を熱く歌えたことは、まさにお正月にふさわしい幸運そのものです。
一日ご一緒できたあっちの人、こっちの人に改めまして御礼申し上げます。ありがとうございました!どうぞお達者で。
さらばじゃ。 2022年新春

内藤さん、今年もよろしくお願いします


注連縄に御幣。正月らしい設えのマンダラ店内


毎年薦被りの差し入れをいただきます。ありがとうございます!

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