となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

埼玉県ふじみ野市RURI御礼

2023年03月06日 | カテゴリー: 山木康世 

実に良い会場発見の日であった。中野から30キロほど。羽田空港へ行くよりも近いのである。日曜ということも手伝って道は空いている。おそらく多くの行楽客はこの天気のもと今どきは地方へでかけていて夕刻の帰りの時間までまだある。
いつも開演時間2時間前から準備をする。音響セット、今日の歌の確認などでほぼ開場時間となる。しかしである。いわゆるリハーサルをしてもあまり意味がないことに気が付いた日でもある。
瞬間にできても直ぐに忘れて本番にその通りできないのである。そこで考えた。結構良いリハーサルがもったいないので一層のこと取りやめて良いのではと。なにせ50年選手である。
それと出たとこ勝負の勢いの良さを表現したければ本番まで歌わない。自分の中で興奮の勢いを一気に発揮するにはTake1が一番なのである。多少のミスを上回る表現ができると確信す。
しかし聞き慣れた好きな歌を、レコードに近い感じで聴きたいというお客さんも大勢いる。そこで2通りの日を設けて、予め発表して、来ていただくお客さんにどちらの日が良いか選んでもらおう。もちろん両日でも大歓迎である。あくまでも本番で誤解や行き違いを少なくするためである。まだまだ考えている進化系LiveLibraryがある。徐々に公表していこう。
それにしても東京マラソンの入賞時間とほぼ違わない2時間を超す人生を今日もフルに楽しめた。
お忙しい中、誠にありがとうございました。

会場の広い庭園には可憐な梅の花が咲いていました


元はカフェだった会場。ありがとうございました

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