となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

小倉フォークビレッジ御礼

2023年03月19日 | カテゴリー: 山木康世 

この場をお借りして昨日のラジオトークの訂正を。
北九州市が誕生したのは1963年、我が中学生の頃の話だ。門司、小倉、戸畑、八幡、若松の五市が合併して一大都市が誕生。九州北部はまさに日本の近代化の推進力、その都市郡が合併、一大都市が誕生した。明治期にそれまでのチョンマゲ刀の時代をバサリと切り捨て止めて、西洋国家の仲間入りとなる由の国の原動力だったのだ。
新聞のトップを飾った1963年、はるか北の札幌の地で食い入るように記事を見ていた中学生がいた。まさか自分が将来その地で古希を越えてもなお歌っているとは神様でもご存知あるメェ。
今日はその小倉区のフォークビレッジでのLiveLibraryある。OAにライラックという洒落た植物系お名前のお二人が努めた。白い冬、ひとりの冬なら来るな、他を熱唱。盛り上げの雰囲気を作ってくれる。まさにおもてなし、これぞOAだ。お客様あってのLiveを忘れてはなるまい。
3時間近くの長丁場は大盛況、大盛り上がりだった。
帰り際物販場でサイン入り販売と相成った。そこに一人の中年のメガネの男性客「イイウタたくさん作られてきましたね。これからもイイウタ期待しています」僕の音楽生活50年の主旨総括感想である。嬉しかった。
小野ママさん、岡本さん、のりさん、ペータ、諸々今日の日を共にした全員の皆様、誠にありがとうございました。
コロナも明けて、音響機器も一新、会場の新しいエネルギーを感じて幸福な一時でした。
今日は八女空人ホールで幸福のおすそ分けをいただきに馳せ参じる次第です。
今日もラジオ発信する予定です。シールゲットのチャンスであるぞ。

OAのお二人のリハに参加するBOSS


満場のフォークビレッジ。音響機材は前日に総入れ替えしたばかり。新機材での初ライブです


OAの「ライラック」のお二人と

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