となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

江古田マーキー御礼

2023年06月04日 | カテゴリー: 山木康世 

ああ感謝が遅れてしまってゴメンね、かおるちゃん遅くなってゴメンね。
線状降水帯などという聞き慣れぬ言葉で列島各地は大荒れだった前の日が明けて、週末の土曜日は雨も上がって晴れ男まさに健在。
駐車場までの川沿いの道、フェンスから下を覗くと濁った水が勢いよく流れている。1羽のカモがのんびりと泳いでいる。雨が上がってホントに良かったね。今日が昨日だったら偉い騒ぎだったに違いない。
今日は4月以来のスミジュンとのコラボ。
髪も青く染め直し、更に磨きがかかっている。なんだか鳥のようにも見える。
実際にステージで鶏が鳴いた。フーアーユー、めんどりぶるーす、早起き鳥、僕の好きなエレキの音が良い味を出してコラボしてくれた。
ホンマに熱い良い夜だった。敢えて曲順を決めずその場の雰囲気で決めていった。流れというものはやってみなければ分からない。どんな人がいてくれて、どんな息づかいをするか分からない。しかしこの夜のお客さんの熱意が後ろから押してくれた。僕もジュンもそれを感じて得も言われぬ世界を展開した。彼は虎の絵の描かれた黒のシャツを着てきた。これも熱意の現われ。
翌日YouTubeを送ってくれた。クラプトンとベックの去年録音の「ムーンリバー」ベックが急死する前の年に録音したものだ。
SONYから旧作のCD化の話を持ってきてくれた内藤氏はああ見えてふきのとうをリアルタイムで聴いてはいない。頼もしき後継者といって良いだろう。ソロアルバム2枚も発売される予定だ。
それにしてもこの夜を見た人しか語れない今の僕とジュンの音楽が光り輝いていた。
皆様誠にありがとうございました。6日北区田端のアンダンティーノを終えたら、6月の北海道へひとっとび、一つの区切りをして参ります。

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