となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

いぶりがっこ

2010年06月03日 | カテゴリー: ミュージック・コラム 

結論からまいろう。
「あっちか」でござる。「AKITA」を引き返す、ひっくり返す。「ATIKA」になる。早くからご明答を出されたHKD51さん、手持無沙汰の昨日ではござったよ。しかしなかなか大勢の脳細胞を垣間見た燃える書き込みの日ではござった。火曜日、東京は燃えるゴミの日でもござった。

ATTI→ITTA あっちへ行った!?
「あっ!近かっ!」
「アッチー」一回→いっかい→行くかい

などなど迷答もござって、ウーンと唸って感心した次第でござる。
短い書き込みの中にもそれぞれの隠れた個性が見え隠れ。BBSが寺だとしたらさしずめ「書き込み寺」。

江戸時代の「駆け込み寺」は離婚したい女性がすぐには離婚できない事情を解消してくれる寺。ここに逃げ込んだ女性が、ある一定期間勤めを果たせば離婚が許された尼寺だそうだ。「縁切り寺」とも言われて当時の女性は、男性に比べてかなりきつい地位を甘んじられ生活を余儀なくされたのだと思うと不憫に思ってしまう。男性諸君、女性には大いに敬意を表しませう。ー妄想癖の言。

さぁ再度挑戦してみてちょーだい。
僕の生まれは札幌である。幼いころ育ったのは美原である。父と母が最後に暮らしたのは早来で大人になって帰省した地である。
さて秋田続きで、秋田には「いぶりがっこ」と呼ばれる名物漬けものがある。大根を囲炉裏の上に吊るして燻製状態にしてからぬか漬けにしたものである。コリコリした触感が漬けもの好きにはたまらない。
問題である。この「いぶりがっこ」を上記の札幌、美原、早来のどこかの学校で食べることができる。SAPPORO、MIHARA、HAYAKITAいずれでありませう?
なお申し訳ないが、北海道の方にはお答えを遠慮していただこう。
あぁークイズは楽し!

土曜日のマーキーは新しいギターの音色を聞いてもらいましょう。
26日の四谷フレンチ、ヒザとヒザを突き合わせて歓びの土曜日といたしましょう!
(山木康世)