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和歌山県白浜町甲羅館何をか況や子アヒル軍団

2025年12月01日 | カテゴリー: 山木康世 

僕の幸運は昭和という時代に生まれ育ったとにある。それも戦争が終わって、その後なかった時代に生まれた幸運さにある。
後なかった時代に生まれた幸運さにある。
昭和は64年続いた。ちなみに明治は45年、大正は15年、その間10年ごとに戦争が行われて、初戦は華々しい勝利に沸き立った日本。その前の江戸になると300年の平和を維持していたが、鎖国政策により外国との戦いはなし。その代わり国内でいくつ争いごとがあったのだろう。いわゆる天皇家の時代のくくりはめまぐるしいものがあった。一般の人々にはどれほど浸透していたのだろう。人の一生はその頃50年ほどだろうか。そして今はその倍の人生100年時代とも言われるほど長生きの時代になった。60歳以上の人の割合は3人に一人とも言われている。
銀行などに行って用紙に記入するとき和暦を求められたりして一瞬躊躇考えてしまったりする。今は果たして令和何年?昭和で言ったら何年だろう?みんな自分の年齢に則して計算する。しかし75年生きてきたら今は?こんな混乱いらない気がする
。余計な混乱なのである。僕はもっぱら西暦がシンプルと考えているが、時折和暦が顔を出す。和暦はロマン、西暦は実務とでも言えようか。
今の時代はAI,3Dプリンターなど人の想像を超えた時代である。
白浜の甲羅館で大量の子アヒルをいただいた。すべて短時間に制作されたものと仰ってた。見事な子アヒル軍団に驚きと感激、何かを予感させる子アヒルたち。
アヒルの卵を売って生計を立てていたという中国の「思い出通り雨」女性歌手。僕がずいぶん前に関越で見つけて、それ以来ステージで一緒している大アヒルは偶然の遭遇だったのか。そして2頭のトラも加わった。何気ないそっと置かれた置物は垣外心を快活にしてくれる。
中国のアジア局長のポケットに入れて日本のアジア局長と会談をしている姿が物議をかもした。そして翌日ネットにその当事者が、なんと全身花柄模の姿を垣間見た。しかし一瞬で消えてしまっていた。これは意図的に国に削除された画像なのであろうと思っていた。いずれにしろ立ち話的外交に戦争はない。女性は立ち話は男性より得意である。何よりも平和が一番。抑止力だとかそれが平和につながるとか言ってる時代ではない。一般人が犠牲になって平和などという言葉は生まれてこない。
慌ただしく忙しい時代求められるのは人の本当の豊かさ。タバコ産業のTVCMはいかに矛盾をはらんでいるかを制作者は感じていないのか。
みなさまありがとうございました。一日一日近頃の小春日のような心持で過ごしていけたら良いですね。

白浜温泉の中心部にある甲羅館


熱心に聴き入る皆様


オーナーの森田さんとステージで

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