となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

山形ライブありがとうございました!

2012年09月30日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

9月29日は山形市内2ヶ所でライブでした。
まずは入居者の平均年齢が80代というケア施設でのライブ。
最高齢104歳の男性も手拍子足拍子で盛り上がりました。

そして夜は蔵王・高見屋クループ「ホテル樹林」でのチャペルコンサート。
160人の満席熱気ムンムンのコンサート、100人以上が参加した懇親会、ラウンジでの二次会と楽しいひとときを過ごしました。

蔵王温泉町の高見屋旅館の前で記念のショット

スマゴスレコーディング@横浜

2012年09月28日 | カテゴリー: ミュージック・コラム


横浜・関内にあるマウンテンスタジオで「スマゴス」のレコーディングに立ち会いました。
朝11時から18時まで、濃密な7時間が過ぎていきます。
平均年齢26歳の7人組「スマゴス」、頑張って歌います。

本日のミッション終了! 全員の表情に満足感が表れています。
「スマゴス」との共演ははたしていつ?

15日目のレコーディング終了。

2012年08月11日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

午後2時、目黒のVスタジオにギターリストの古橋一晃さんがテレキャスターをかついでやってきました。
今日は今まで出来上がった曲たちの何曲かに、古橋さんがギターを入れます(録音します)。
プロデューサー吉田氏も山木康世も拍手喝采!
「これで87%完成した」と吉田氏。あと一息です。

震災復興支援コンサート@石巻

2012年07月23日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

昨日は蛇田生協の店内に作られた特設ステージで14時からコンサートが行なわれました。
出演は庄野真代さん、四角佳子さん、原田真二さん、そして山木康世。
山木康世のステージのギターサポートは古橋一晃さんです。
コンサート終了後、多くのお客様に「いっぱい元気をもらった」と言われました。
また石巻に行きます!

FMオホーツクに生出演しました

2012年06月22日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

本日12時から北見市のFMオホーツクに出演しました。
楽しい15分間でした。
写真は北見ニクマチ町長の霜降カル美さんと、FMオホーツクの高畠正明さん。

江古田マーキーライブありがとうございました

2012年06月17日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

「普段あまり歌わない歌をうたう」というテーマライブが実施された江古田マーキー。
たいへん多くのお客様にお越しいただきありがとうございました!
次回は8月18日(土)です、よろしくお願いいたします。

3月10日(土)限定盤新CD発売!

2012年03月05日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

3月10日「復興前夜」コンサートで当日限りのCDを限定販売します。

タイトル
「復興前夜~三陸福島鎮魂歌~
収録曲
1 SANRIKU FUKUSHIMA鎮魂(インストゥルメンタル)
2 復興前夜
3 遠い夜明けのブルース
4 粒粒辛苦
5 早く来い来いおらが春
6 ケ・セラセラ
7 静かに水の流れが岸を削って行く
8 勝手に持って行くな

全8曲2000円。売り上げの一部を三陸・福島県に寄付します。
多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

明日18日ラジオ生出演

2012年02月17日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

2月18日(土)レインボータウンFM http://www.792fm.com/ にて
山木康世が生放送の番組「大江戸ワイド Super Saturday」に出演致します。
放送時間は12:00~13:00、この間に出演いたします。
インターネット放送もありますのでぜひご視聴ください!

札幌にてリハーサル

2011年07月21日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

ベースの木村圭子さんと音合わせ中。
共和町の皆様、すばらしいライブになること間違いなしです!

三陸を救え!

2011年03月16日 | カテゴリー: ミュージック・コラム

しばらくの間、書く気も話す気もなくなっていた。
町がまるごと一つ目の前で数分で崩壊して行く。テレビの前で思考停止ゼロで見入っていた。これは映画ではない。今現実に起こっている事件なのである。歴史の発端なのである。

こんなことが起こって良いのだろうか? 今までの我々の築いてきた哲学やマナーや幸福感など一切お構いなく大量の水は数分でやってきて去っていった。すでにこの世にいない父も母も祖母も祖父も想像できない現実の姿を我々は目撃してしまった。

おそらく地球上では何度もこのような大地と水の営みは行われてきたのだろう。
しかしそれを目の前で世界中の人が目撃するなどということはなかったはずだ。何もできずにただ見ていることしかできない。水がなくてはすぐに命を奪われる、か弱い人間。
しかし水ほど怖いものはない。まさに両刃の刃である。

1000年に一度の大惨事、よりによって集合体で襲ってきた。
非常に穏やかに優しく振る舞ってきた日本人、日本国が非常な力で根こそぎ崩壊された。前もって宣言することもしないで大自然の宣戦布告、なすすべもなく町が無くなってしまった。家もお墓も信号機もポストも学校も犬も猫も人間も花も木々も役場も警官も消防士も車も電車も車いすも、大事な大事な心も全部持って行った。
すべてをゼロにしてしまった。否ゼロ以下にしてしまった。

生き延びた人たちの心の声を我々は静かにして耳を澄まして聞く努力が必要だ。そしてできるところで手をさしのべる。
現場から遠く離れた僕すら茫然自失の状態、現地の人たちの整理しきれない気持ちをくみ取ろうと努力しよう。
そして原発も翻弄されている。必死の努力で納めようとしている。

戦後焼け野原から復興した日本、日本人、我が親たちの世代。
僕はネジを巻き直して今一度自らを見つめ直している。
三陸を救え!

(山木康世)

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