となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

関西3か所始まり始まりー

2020年01月24日 | カテゴリー: 山木康世

半年ぶりの大阪、ただいま新幹線で移動中。名古屋を過ぎたあたりから青空が顔を出して穏やかな日和でございます。
中央線三鷹駅で人身事故のため中野駅で電車はストップ。全員総武線に乗り換えるという始末。
ギター、ウクレレ、バックの身には応える総武線、おまけに時間がかかり東京駅予定時刻には間に合わない。そこでタクシーという乗り物に身を委ねました。
久しぶりのタクシー移動は楽ですが、やはり贅沢ですね。
運転手さんの見事な手綱ぶりでも、あー残念、予定の電車には間に合わなく、次ののぞみに望みを託しての新幹線移動中なのです。
さぁ関西3か所体調も万全、少し温く汗ばんではおります。

もうひとつ舌の根も乾かぬうちにSONYからのふきのとうプレミアム7枚のお値段が、会報では1万円と記しましたが修正され5割アップ15400円という事です。
今夕から予約開始だというのに非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。どうぞご容赦、勘弁ください。

舌の根も乾かぬうちに

2020年01月23日 | カテゴリー: 山木康世

昨日UPした予定ですが、一寸問題が起きまして、少し遅れます。
しかし25日には滞りなく発送完了の手筈と考えております。予定はあくまでも未定、人生何が起こるか分からない。遅れたことによって良いことがあるのも事実です。
でも25日は京都でっしゃろ、そんなことできおまへんやろ?
それをやるのが山木Magicだっせ。
人生何事も良いように解釈、何が起きても不思議ではない。だから面白き哉人生は。人生なめたらあかん、これなーめよ、って天童大御所も歌っているじゃないですか。なんのこっちゃ?

瓦版花鰹109号発送前夜

2020年01月22日 | カテゴリー: 山木康世

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ずいぶんと暖かい1月ですが、ただ暖かいとばかり言ってられない影響がこの先待っているかもしれませんね。でもとりあえず寒いよりは暖かい方が良いですね。
さて会報も109号を迎えることが出来ております。
そこで期限の切れたお客様におかれましては、今一度お確かめください。
山木倶楽部28年の歴史そのものと言える号数になっております。ひとえに皆様方のおかげでございます。今季もつつがなく発送できそうでございます。日々ご理解誠に有り難うございます。
今日も良い一日でありますよう願っております。

1年で一番寒い大寒のはず

2020年01月21日 | カテゴリー: 山木康世

只今会報発送直前、来る24日大阪市梅田/ソープオペラクラシックス、発送日25日は京都SOMENOのため前倒しで23日に作業です。今回も皆さんのご協力の下、つつがなく発送できることを嬉しく思います。2020年何かと話題の年の始まり、会報が届きご覧いただきなにか感じましたら是非ダイアリーあたりにでもコメントください。表題をクリックするとコメント欄が出ますので、どうぞ手短にお書きください。なお本名でのコメントとしております。

尾道ジョン・バーガー御礼

2020年01月14日 | カテゴリー: 山木康世

マスター曰く「35年前の58と今のコンデンサーマイク、どちらが使いやすいですかね?」
ここのマスターは非常に音に関してうるさい。こんな人と信頼関係でお会いできることは嬉しい。おざなりな人が多い中、演奏に力が入り良い時間を過ごすことができる。
あまり歌い手がアナログとデジタルの差を感じることはできないのであるが、今日は違った。音の成人式の日だった。
みなさんありがとうございました。いさかいのない平穏な世の中を望みながら東京へと舞い戻ります。
小野美智より

高松津田ギター教室御礼

2020年01月13日 | カテゴリー: 山木康世


高松駅前に全員集合、市内を練り歩いたうどんツアーを思い出します。当時の記録を遡ると、徒歩による数キロのうどん店食べ歩きツアーをみなでライブ前にワイワイガヤガヤしたもんです。
ライブ会場は想像以上に大きな教室で寒かったですが、石油ストーブを4台ほどもご用意いただきのおもてなしでした。そんな中山木ソング大好きお客さんにお集まりいただきジックリシットリの良い時間を過ごすことが出来ました。
みなさんお忙しい中誠にありがとうございました。津田さんご一家にもお世話になりました。またお会いしましょう。
海を渡って尾道への準備の朝です。
新成人おめでとう!良い成人の日をお過ごしください。

西予市野村町権の蔵御礼

2020年01月12日 | カテゴリー: 山木康世

盛り上がりました


権の蔵は川を上って20分、良い感じの本格的ライブハウス。ステージ上のドラムセットには透明な板で仕切って、音に関してはうるさいぞと言ってます。大勢のお客さんが時間には場内に。大盛況でした。
珍事は「ここは沖縄」の威勢のいい手拍子のなか起こりました。
譜面台に乗せたハモニカ、カポ、ピックなどが音もなく雪崩のようにドサッと床へ。そこにあった水も倒れて水の床。ひとりの男性のお客さんがすっ飛んできて僕に黄色のおしぼりを渡してくださいました。僕はそれを床のハモニカを拭くために持ってきたものと思い、わざと受けを狙い少し汗ばんだ顔を拭きました。受けました。僕はまだ床が濡れているのを知りませんでした。そしたら女性が2枚の布巾を持ってステージの水を清掃、なんと知らなかった僕は恐縮しました。しかしそんなこと何の園まり。ステージはさらに盛り上がり大盛況で終えました。
志郎さんを始めとする皆さん、お忙しい中ありがとうございました。またお会いしましょう。これから高松へ一路すっ飛びます。

スタッフの皆さま、ありがとうございました


戦い済んで日が暮れて

2020年01月09日 | カテゴリー: 山木康世

改めてトリビュートコンサートをユーチューブで見ますと、あの時には感じなかった、それぞれの皆さんの個性というものを大いに感じます。生まれながらに持った性格はやすやすとは変えることはできないと思っています。父母から頂いた脈々とつながってきた、ご先祖様から受け継いできたDNAは死ぬまで体内にとどまり自分というものを形成する。どうして性格というものがあるのか、そしてそれはどこから来るのか。おそらく脳が支配しているものと思われますが、不思議ですね。その性格が歌という言葉を発するときに現れる。皆さんの真摯で真面目な態度や姿は誰一人としてあの場にそぐわない人はおりませんでした。誇っていい人間性だと思います。
画面、左上からジッと見下ろし凝視している小生の目つきが何ともおかしく、笑ってしまいました。
今編集中の会報にも多くのことを書こうと思っています。
新年の大変に良い極上の一日を皆さんと過ごすことのできた喜びはこの上もないものでした。
第二回も機会があったらやってみたいです。
改めて皆さんありがとうございました。

みなさん、ありがとうございました。

2020年01月06日 | カテゴリー: 山木康世

二日間があっという間に過ぎて、今までにない新年の始まりでした。
初日のコンテストは皆さんの飾り気のない素朴さに感動、自分の作った歌を何の違和感もなく自然に聞いている自分にも少し驚きでした。これが時間のなせる妙味、妙技なんだなと思いました。40数年前の年齢を超えた見ず知らずの人たちが歌という接着剤で一堂に会している。時間もお金もかかり本来かなり難しい催しをクリアできたことに感謝いたします。
受け狙いの世の中に少し辟易でした。そんな中一生懸命な姿は感動モノでした。
南青山マンダラにお集りの心優しいお客さん、どうも熱いエールありがとうございました。
ここは沖縄におけるカチャーシー,よかったなぁ。
令和二年の幕開けにふさわしいliveに乾杯。
今年一年も変わらずに宜しくお願い致します。

さぁ会報作り、四国尾道への旅が待っている。がんばろー!

「山木賞」を受賞したはいさいんのお二人は沖縄から参戦。「ほととぎす」を見事なハーモニーで歌い上げました


「ソニー賞」受賞の徳永伸介さんは熊本から。「K」を歌いました


南青山マンダラ賞は「いつものふたり」。愛知県から参戦、「星の旅人」を歌いました


4日の最後は出演者全員のギターも加わって「黄昏のビール」を大合奏


受賞された3組にはトロフィーと賞状を授与


はいさいんのお二人と。なんと名嘉さん(左)はBOSSの演奏を沖縄で見てその音に感動、ギブソンB-25を手に入れたという


5日のアンコール、「ここは沖縄」では名嘉さんの指導でお客様全員でカチャーシー。盛り上がりました

さぁいよいよ!

2020年01月03日 | カテゴリー: 山木康世

さぁいよいよ泣いても笑っても明日、頂上決戦、火蓋がきって落とされます。
火豚、もとい火蓋のみなさんは、今夜は眠れないことでしょう。
遠く地方からこられる戦士の方も日頃の力を存分に発揮できるよう、決して手が吊る足が吊るなどと言うことのないよう十分なる睡眠をとっていざ東京は南青山村へ集結。
お天気も上々のようで希望の年、オリンピックの令和2年にふさわしい幕開けといたしましょう。
どうぞ気を付けてお越しください。心よりお待ち申し上げます。

« 前に戻る次のページ »