となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

去年の今頃

2019年04月15日 | カテゴリー: 山木康世

山形から長駆、日本海10日間ツアーの日々だったようです。
会報を車に積んで、この間に仕上げようと臨んだのですが、パソコンがダウン。電源が不通になってショック。帰ってから仕上げたことを思い出します。
今月の発送日25日は九州10日間真っ最中。そこでもう仕上げてしまいました。発送は18日の予定となっております。
見よう見まねで始めた自己流会報作り、すでに26号の歴史ができました。7年ほどの歴史ですね。いつの間にか手中に収めてしまった会報作り。あるのは締切日のみ、後は毎日の日々が会報のネタ作りでもあるのです。

平成最後の江古田マーキー御礼

2019年04月14日 | カテゴリー: 山木康世

昨日土曜の昼下がりから夜にかけて平成最後の江古田マーキーお世話になりました。2時より「江古田マーキーの歌」でスタート、30分休憩を挟んで昼夜2公演、最後は「黄昏のビール」でカンパーイ!
友遠方より来たる、なんと45年ぶりのお客様もございました。お忙しい中、ご参加の皆さん、誠にありがとうございました。
お天気は申し分なし、暑くもなく、寒くもなくちょうど良かったですね。中野通り、千川通りの桜もまだ半分ほど残っていました。

今日は桜島、せごドンの故郷、日本のナポリと呼ばれる鹿児島、MBC放送昼11時半から「たけまる商店 歌のある歌謡曲」10分ほどお邪魔予定電話生ゲストです。どうぞ聞かれる皆さんご期待ください。

その後、終日平成最後の会報「瓦版花鰹」106号の最終調整予定です。
猫の目のように日々変わる今年のお天気、特に寒暖の差が激しいですね。
体調お気を付けて良い日曜をお過ごしください。

ももんじや&トキラルーム御礼

2019年04月08日 | カテゴリー: 山木康世

今年の桜は寒さが手伝って非常に持ちがよく、土日と桜満開の東京でした。
両日とも晴天、穏やかに恵まれて絶好なライブ日和、大勢の皆さんと平成最後の緊急ライブを共有することができて、幸福な二日間でした。
お相撲さんのブロンズ像が町中にあふれている両国で降りて、歩くこと数分ももんじやでは先生とお店の方から呼ばれて少しくすぐったく、猪野肉を無心についばんでおりました。山クジラ、クマ、シカの普段は食することのない野獣たちを頬張りました。店先に吊るされた3頭のイノシシがなんとも哀れではありました。ごちそーさんでした。
明けて7日の神田錦町での白を基調にしたきれいな空間で、皆でまずは駅弁に舌鼓。遠くからも足を運んでくださいましたお客様もチラホラ。この日はお客様のリクエストのみで構成されるというお客様本位のライブでした。歌う主のいなくなった若き日に丹精込めて作りだした懐かしい歌の数々を新鮮にアレンジ演奏、歌うことの楽しさであっという間の時間でした。本当によく作ったもんだ、ごくろーさんでした。
今週末はホームの江古田マーキーで平成最後の、というより昭和はライブしていないので平成締めくくりのライブですな。

ももんじや

2019年04月06日 | カテゴリー: 山木康世

今日は夕食を気の合った人たち大勢で食事をできる幸せを噛み締めにゆく。元気であれば達者であればできる行為である。
大勢でガチャガチャワイワイ言いながら美味いものをついばむ時間と空間は出来そうで出来ない行為なのである。僕は立場上迎える方なので食ってばかりいられない。それぞれが満足げかどうかチェックして、時には会話をはさみ、時にはお酒を頂いたりする。
家族が全員集まっての食事風景は幸福な光景である。我が家の最後の全員集合はいつだったのだろう。一番上の姉が嫁ぐ前の夜だったろうか。一番可愛がってもらった姉がいなくなる夜は本当に寂しくて隠れて泣いていた。小生大学生だったようだ。
幸いなことに兄弟全員元気である。いつの間にか父母はいなくなったが、あの頃の幸福な風景をいつでも思い出せる。

平成最後の桜模様

2019年04月04日 | カテゴリー: 山木康世

桜が咲いて1週間、チラホラ散り始めているが、夜風にも耐えて咲いている。
その要因はこの寒さだ。花は寒いほうが長持ちする。
歩道橋の上には望遠レンズを向けたマニアが数人。狙いは電車と桜の最後の姿を捉えようとしている。今年度で電車は地下に潜ってしまい二度と中野通りではこの光景が見られないというわけだ。
雪が降っている地方のニュースも見る。
近所の公園で桜まつりが5,6,7と行われる。この分だと丁度宜しい桜まつりではないでしょうか。関係者の安堵した顔が浮かびます。
令和になって四日目。全国にあれほどの令和さんがおられるとは意外や意外の肌寒い平成最後の桜模様。

新元号は「令和」

2019年04月01日 | カテゴリー: 山木康世

「平成」の時は昭和天皇の崩御の方が大きく、あまり心ときめかなかったが、今回は当時と違ってネットの時代、人からの声が聞こえてくるたびにイベント色が濃くなる時代なんだなぁと痛感した。

「令和」初めのライブは施行二日目の南青山マンダラ。
その前に「平成」を締めくくるライブが10以上も控えている。30年も続いた「平成」を散る桜の花びらのように名残惜しもう。

何はともあれオメデトーだね!

菅さんが掲げる新元号を今か今かと待ちわびていたのに、なぜか横になり気づいたら15分も過ぎていた。トホホホー。このショックを誰に告げよう!

« 前に戻る