となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

東京都杉並区ShowBoat御礼

2022年05月12日 | カテゴリー: 山木康世 

ふきのとう時代「アンコールは儀礼的すぎるので今後行いません」なんて宣言をしたのだが、翌日のと或るステージで不評、不自然で取りやめになった経緯がある。
アンコールはお客さんのもう一度お姿を見たい、歌を聞きたいという要望の現れであろう。
そこでお客さんは本来なら十八番を聞きたいはずで新曲など望んでいなく自分も一緒に口ずさみたいと思うだろう。
「そんなこんなで本来はキャリア50年近くになるベテランの選曲は空で熱唱できるものを歌うのでしょうが、人生は挑戦です。失敗や間違いなど恐れてはいけない」などとぬかして本人もまだ不確定な「落日」を歌った。
この行いは間違っているかもしれない。しかし100人が100人同じような考えでアンコールをする必要などないのであるな。
人生はいつも本番。アンコールの入る隙間などなくて構わないのであるな。
しかし時と場合により前言撤回、舌の根の乾かぬ内にアンコール。一番本人がやりたいアンコール。それで良いのだ。
お忙しい中、身勝手なLiveをご清聴、誠にありがとうございました。
札幌出身の堀田さん、良い音でしたよ。アンコールでまたやりに行きますよ!

8年ぶりのショウボート、遠田店長もお元気でした!


リハーサルは帽子なしで

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