となりの電話 山木康世 オフィシャルサイト

毎度お寒いことで風邪など召してませんか?

2022年01月02日 | カテゴリー: 山木康世

北国の冬の暖房のよく効いた部屋でない限り、すきま風と仲良しの南地方の方々の部屋は一概に寒い。顔は一年中裸なので気にならないが、衣服の付けない手はどうしようもなく冷たく冷たいパソコンやギターを弾くのもおっくう、つい声を出してしまう。えい、明日にしよう、今夜はお仕舞い、もう寝よう。
そんなときの強い味方を見つけた。近所の店で100円、スマホ操作OK、左右違いなしという手袋だ。こいつは優れもの、手放せない。手袋は通常左右があって使い勝手を強いられる。ギターなど弾けない、パソコンも難儀、少し薄手なのであまり保温効果は期待できないが、手の皮に一枚革を張った感じだ。親指と人差し指の先端が白くなっている。この白がスマホいじり効果を発揮する。これが探すときの目印だ。ちなみに100円ローソンで見つけた手袋だ。
てなわけで深夜これを履いて寝っ転がって打鍵している。

皆様明けましておめでとうございます!

2022年01月01日 | カテゴリー: 山木康世

2022年がつつがなく平穏なより良い年であることを切に願います。
パンデミックという禍をバネにHop Step Jump 大いに飛躍しましょう。

今年一年いろいろとありがとうございました。

2021年12月31日 | カテゴリー: 山木康世

みなさんの2021年はいかがでしたか。
2年にわたるコロナ騒動がやっと収まったかと思ったら、今度はオミクロン株などというウイルスが世界を席巻する事態。良いのか悪いのかマスク生活にもすっかり慣れて忘れて外出などということもなくなった。
ネット社会が当たり前になって今までの資本主義が異常増殖、個人資産が国家の予算に匹敵するほどに増えるとは。何とも空しくなる世界の大企業家の資産には開いた口が塞がらない。さらには宇宙にも金さえあれば行ける時代になった。この先世界のお金事情はどうなるのだろう。
あと数時間で今年も終わりますが、まぁ平たくながむれば昨日も明日も宇宙の営みには何も大きな変化があるわけでもなく、自分にとっても一日終わって始まっただけ。2021が2022に変わるのは確か。二度と2021年と声に出して言えないことがちょっぴり寂しいだけの話し。
一つの区切りが待っている。区切りなだけで向こうから何かがやってきて変化を与えてくるわけではない、すべて自分が思い起こす行動の結果がすべて。それでも周りの人と一緒に生きてゆく。一人ぽっち無人の孤島で生きているのではない。
月並みな言葉で言えば、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。ワクワクするような話を待ってます。僕もワクワクするような一年にしたいと思ってます。元気の源は心から笑えるような小さなニュース。嫌なことは消臭スプレーでサッと消してしまおう。
来年は12年に一度の年男。携帯の充電は夜寝ているうちに済ませる習慣にしよう。
本当にありがとうございました。大感謝いたします。

冬至

2021年12月26日 | カテゴリー: 山木康世

七十二候で今は冬至の2週間のうちの第2候、鹿角解シカツノオル。春に生え始めた鹿の角が抜け落ちるころと言われている。
冬至は12月22日ころから始まる。昼の時間が最も短く反対に夜の時間が最も長い日。すべてのものが弱ってきたものがこの日を境に強くなって蘇生し始める日。カボチャを食べたりゆず湯に入る風習もこの意味があるという。
冬至の日は一陽来復、再生の力を持つ神聖な旅人が村にやってくる日。日本では弘法大師が村々をめぐるという伝承があり、その願いがカボチャやゆず湯などに残っているというから面白い。
コロナで、オミクロンで弱っている皆の精神的回復力をこんなことで願い思うロマンも必要だ。
昨日のマーキー、以前四国高知から送ってきたゆずを皆で分かち合った日を昨日のことのように思い出す。
自分の身は自分で守ろう!

練馬区江古田マーキー御礼

2021年12月26日 | カテゴリー: 山木康世

本年最後となるLiveLibraryクリスマス江古田マーキーは最後にふさわしい盛り上がりで幕を下ろしました。ひとえに皆々様の熱き声援、参加の賜物と感謝いたします。
この日の東京は雲一つなく外気温11度という穏やかなクリスマスとなりました。北見からは華麗なる冬の華の便りが届きオォッ!と感嘆符。これを爪でカリカリやるとミニかき氷が出来上がるのだ。
南方地の風は穏やかで年末とは思えないお外の気持ちの良い一日となりました。
同じ国に住む同胞への応援歌「ニッポンワッショイ」オリンピックは終わってしまい歌詞が多少合いませんでしたが、オミクロン株などという厄介なウイルスに世界は困惑している今、過大に恐れず前へ進もうというワッショイ ワッショイ!前進なき者に進歩はない。
オーナーの上野氏と同じ寅男、どちらかが死ぬまでガンバローと別れました。来年は我らの年、良いことが待ってるぜ。
みなさんと共に大いに熱い空気を共有できたことに感謝感激雨霰。
サルノコシカケカバノアナタケ

リハーサルで


ラストは会場が一体となって「ワッショイ」

留寿都村/ルスツリゾート御礼

2021年12月22日 | カテゴリー: 山木康世

ホテルの窓の外に音もなく降る雪を見ていると本当に美原の6年間の大切だった冬を思い出す。
3歳から9歳までいたのであるが、徐々に一人の人間が形成されていく時間、どこで過ごすのかは良くも悪くも、いかに大事であるか。しかし子供は選択できない。親の責任である。親もそれほど自由に選択はできなかったはずだが、そこには偶然、奇遇などが働いて決まってゆく。
結果的に今の趣味、職業にはピッタシの環境だったわけであるなぁ。翻って今の世界や日本を思うと少し積極性に欠けるきらいがあるかもしれない。
地理的に同じような雪質の絶え間なく降りしきり積もる雪は心の故郷をいやが上にも思い出させる。手を伸ばせば届きそうな距離によく見かけた姿の木々に、山の斜面に、思い出の降り積もるルスツリゾート滞在の日々である。
もちろん2日のLiveはありがたいことですが、それ以上にここに導き頂いたすべての時空、僕の周りの人達の力に感謝いたします。
甥っ子の将平は2人の子供の親になっていた。心の姿が見え隠れするギタープレイは確実に進化していた。技術的には前に一緒したときとさほど違わないかもしれないが、僕に寄り添ってプレイしてくれる力は大幅に増大進化していた。来年もっと一緒しようと思った。
みなさんありがとうございます。

BOSSの部屋で将平さんと音合わせ


会場でサウンドチェック

小樽ありがとう御礼

2021年12月20日 | カテゴリー: 山木康世

坂の街小樽といえば長年「一匹長屋」でしたが、残念なことに下村さんが亡くなって1年、今は「ありがとう」が下村さんの木の建物の精神を受け継いだ感じです。マスター高嶋さんは札幌白石の「ありがとう」高嶋さんの弟さんです。
去年の9月以来の「ありがとう」でした。大勢の人が熱気ムンムンの一夜を過ごしました。地元の馴染みさんをはじめ遠くは山口、大阪、兵庫、滋賀、千葉からもお忙しい中お集まりいただきました。道内からも「ありがとう」に参集、とても心地良いクリスマスLiveLibrary、皆様のお陰ですね。
今日は美原の隣、留寿都のルスツリゾートへ伺います。明日、明後日と甥っ子ギタリスト将平とのコラボも待っています。
更に雪深い、心の故郷へ音楽文士の旅は続きます。
みなさんどうもありがとうございました。

満員御礼、ありがとうございます


深夜の小樽商店街は誰一人歩いていません。従弟の山木さんと


倶知安で

札幌DARUMAホールクリスマスコンサート御礼

2021年12月19日 | カテゴリー: 山木康世

朝までに50センチ積もった雪は観測史上最高というから驚き。こんなにに降らなっくてもいいのに。天は思いっきり札幌の町を白くしてくれた。
ジェットファンを3台も入れても尚温まらないホールは本当にしびれるほど冷え切ったコンサートとなり、お客様には多大なるご不便をおかけいたしました。冬を楽しんでください、などという洒落も通じないほど降って冷えた夕刻が終わりましたね。一足早く皆さんと過ごしたクリスマスコンサートの成功は間違いなかったです。ひとえに皆々様のお陰でございます。極上の感謝を申し上げる次第です。誠にありがとうございました。
今日は小樽、一日おいてルスツ2日間で2週間の冬の音楽の旅が終わります。存分に味わっている故郷の師走、2週間で新年歳男の年が始まります。外では生活道路確保と力強く除雪車の働いている音が何度も通過します。本当にありがたい限りでございます。

誰であろうと自ら命を絶つという行為を考えたとき、人間であるが故の悲劇と永遠なる崇高さを感じてしまいます。合掌。

皆様のおかげで賑やかなステージができあがりました


全国から集まりました、ありがとうございます



本番です



どうだい見事な白銀の街札幌

2021年12月18日 | カテゴリー: 山木康世

さっきまで危ぶまれていた白い悪魔の牙はすっかり抜かれて見事な朝日で街は白銀の世界で輝いている。
神様からの粋なサプライズプレゼントを受け取っている。しかし神様も気まぐれなのでいつ何時機嫌を損ねて元の木阿弥にならぬよう切に祈ろう。
ガンバルゾー、アッチの人もコッチの人もみんな楽しんでくれなー!それ以上に僕は今年最後の故郷平岸の街Livelibraryを楽しむ予定だぞー!

とりとん&平岸ハイヤー&浅井氏&西岡氏&とんかつや御礼

2021年12月18日 | カテゴリー: 山木康世

昨日はホワイトクリスマスを演出してか大空からの必要以上のプレゼントに唖然として、愕然として狂喜乱舞。

風吹ジュン状態の中、下見に平岸ハイヤーへ出かけた。元整備工場だったという建物は、そりゃ車の10台や20台も入っても頑丈な床。しかし夏は暑く、冬は寒いと来たもんだ。今季一番の冷え込み予想、おいでになる皆様、今は冬、どうぞ暖房の用意は万全に、楽しんでください。
その後、HBCラジオにも出演、浅井氏、西岡氏には多大なる協力、感謝いたします。
それにしても夜が明けてどのようなEvery Shing-a-ling-a-Lingo!!が待ち受けているのでしょうか。午前2時、さぁ明日の準備に眠りの王国へ出かける用意をいたしましょうzo。

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